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雑記

買って失敗した物を思い出してみる

最近、物欲大魔王になっている気がする。
B型なんで基本的に過去の都合の悪いことは、すぐに忘れてしまうので、失敗した買い物の事なんて、闇に葬り去ります。
 だいたい、これが敗因だったな、次はこうしようという無理矢理な結論をつけて忘れ去ろうとするパターンが多いです。

だいたいこれは良い方向に進んでるようですが、色恋沙汰に関してはなぜか結論づけて次にいけないんだな。次にも活かせてないし(笑)


それはさておき、今まで買って失敗したものを少し思い出してみて、今後の購買計画に役立ててみようと思う(まだ、買うんかい!)

少年期は人格形成に大きな影響を与えると言うから、小学生の頃から思い出してみる。

このころの一番思い出深いのは「トンカチエディター」だろう。
これは、ファミコンのディスクシステムのディスクの中身を閲覧するバイナリエディタで、これを使うとゲームを改造したりできたのです。
自分の目的はこれで、ファミリーベーシックを改造して、メモリを増やすという(という記事が何かに載ってた)ことだったのですが、なぜか本の通りにやってもうまくいかず、また、これを使いこなすにはアセンブリという、コンピューターよりの言語を知らないと使えません。
小学生の自分がそんなのを使いこなせるわけもなく、数回使ったっきり押し入れの中に消えていきました・・・

高校、大学を振り返る。
買ってほとんど使わなかったものと言えば、FM TOWN用のCコンパイラ、High C Compilerです。
これがあれば、FM TOWNSの機能をフル活用したソフトが開発できたってのに、C言語に挫折して、そのままお蔵入り・・・

まだいろいろ思い起こせばありそうだけど、思いつかないので、また思い出したときに書いてみます。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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