Touch Diamondは自分で育てる

あけおめー。
2009年一発目のエントリーはTouch Diamondで始まるのであった。


前回のエントリー
で結構ボロクソに書いているTouch Diamondですが、なんとなく自分自身が「うまい」使い方をわかってないだけのような気がしている。
つまり、いろいろ調べてみると実はそれなりに使えそうな「予感」がしている。
最近、MacBook Airを使っていて、「しばらく使えばすぐわかるようになる」というのに慣れていたからか、ちょっとでもわかりづらいと、すぐ「できない」と思ってしまいがちだったんだが、Touch Diamondは自分でカスタマイズして使いやすくしていくのが基本なのだと思った。
連絡先についても、右にアルファベットの索引があって、まったく日本人のこと考えてないな、これはと思ったのだけど、オプションからタブを表示するというオプションをオンにしたら、右の索引は消えて、上に50音の索引が出るようになった。
はっきりいって、「タブを表示する」という名前じゃわからんけど、出来るのは出来るということだ。
あと、EMnetメールという普通の携帯メール機能と同じモノがあるのだけど、この画面のトップにアイコンがいくつかあって、一番上にペンで何かを書いているようなアイコンがあるので、これが新規にメール送るアイコンだと思っていたが、なぜか連絡先から送り先を選ぶと電話番号が宛先に入ってくる。
実はこれDoCoMoでいうショートメール、auでいうCメールだったんですね。
メールは二番目のアイコンの写真みたいなのを添付したような絵のアイコンの方でした。てっきりHTMLメール(デコメ)を送るボタンだと思っていた。アイコンの説明とか、アイコン押した後の画面についての説明がないので、どのアイコンがどんな機能なのかわからんのよね。これも、わかりづらいかもしれないけど、知ってれば特に問題がないことではある。
あと、ソフトのインストール。
Touch Diamondはメインと内部ストレージの二つの保存領域があり、内部ストレージが圧倒的に容量がでかい。
そんなわけでソフトは全部内部ストレージにインストールしていたけど、昨日紹介したWMWifiRouterは、Access Violationエラーで落ちてしまう。
実はこれ、メインの方にインストールしないと駄目なんですね。
どうやらアプリはメインにインストールするのが基本らしい。
しらんがな、そんなの。
そんなわけで、実は使い方を知っていればできちゃったりするわけで、そこら辺はやっぱりMacのような簡単さではなく、Windowsのような時間をかけてじっくり使いこなしていくというタイプのものみたいです。
あ、それと熊本でもイーモバイル無事使えました。
むしろ熊本の実家の方が家のだいたいの場所で使えるので、よく電波が通っている方かもしれません。
そんなわけで今日は実家からブログ書いてみました。
やっぱモバイル環境って便利ですね。いろいろと。

関連記事はCMの下をご覧ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください