オシャレでハイテクなバルミューダの加湿器 Rainが来た(1) 初期不良

バルミューダ 加湿器 Rain

BALMUDA(バルミューダ)の加湿器「Rain(レイン)」が届きました。

オシャレな加湿器 Rainを買った

うちの加湿器がちょっと力不足で、本格的に空気が乾燥してくると湿度が下がって肌がカサカサしてくるので、去年の乾燥シーズンから買い換えたいと思っていました。

今度は少し容量の大きい奴をと思って探していたら、バルミューダのRainという加湿器がいい感じだったので、ちと高いけど思い切って買うことにしました。

開封の儀とか普段やらないんですが…

最近、なんでもかんでも「開封の儀」ということで箱を開けるところからブログに紹介されている昨今ですが、斬新なのはアップル製品ぐらいだし、アップル製品は誰か開封の議やってるし、自分の所では基本あまりやらないんですけど、Rainは思いの外、包装が凝っていたし構造も独特だったので、やってみました。

結構デカい…

でかい…。Rainの本体自体が直径35cmの壺みたいな形なので、箱もこれだけデカくなるわけですね。

オシャレリボン

開けると大きな紙封筒のように、リボンで蓋が開かないように括ってある。オシャレ。リボンをくるくる回して開けます。

Rain開発者メッセージ

開けるとRain開発チームからのメッセージが。こういうのいいよね。

マニュアル

マニュアルも黒い封筒に入ってます。iPhoneで外出先からRainを操作する「UniAuto」の案内が。

何重も…

なんか、壺を輪切りにしたような感じでバラバラで入ってる。三層ぐらいに分かれてて、意外な構造に驚く。

こんなに部品あるのか

まー、箱から出てくる出てくる。こんなにいろいろ部品が入ってるとは思わなかった。組み立て式ですな。

他のメーカーの家電と違って、マニュアルみないと絶対つかいはじめることすらままならない。まぁ、そんなに難しいものではないし、今後のメンテナンスする上で、構造わかってないといけないですしね。こういうところは、他の家電とだいぶ違う。

コンセント気が利いてる

コンセントの差し込みのピンが横にできる。こういうところは気が利いてていいですね。

早速電源を入れるも…

マニュアル見ながら、部品を組み込んで、さっそく電源を押してみますが…

エラーE03ってなんだよ

エラーが発生しましたという音声とともに、液晶にエラーが!

「エラーコード E03 エラーが発生したため運転を停止しました」ってなんだこれ。

組み立てを再度確認したけど間違いないし、傾いた床にもおいてない。これって初期不良?

バルミューダのサポートに電話しても休みだし、ダメ元で購入したヨドバシ.comのサポートに電話すると、在庫があるので翌日午前中に代替品を送ってくるとのこと。おー、さすがヨドバシ。こういう時に家電屋さんで買うと安心だよね。

そんなわけで、今日、代替品が届いたので、続きはまた次の記事で。

オシャレでハイテクなバルミューダの加湿器 Rainが来た その2 | A-tak.com

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