Markdown(マークダウン)記法でMarsEdit使うのもいい!

20140119markdown

MarsEditでMarkdown記法が使えるとのことで試してみました。

何がいいのか

MarsEditにはリッチエディタがついているので、Wordのように文章を書いて、装飾を施すと、裏ではHTMLが自動で作成されているのですが、思い通りに動かない事が多々あります。結局、HTMLソースを表示させて、いろいろ修正したりするわけです。しまいには、それがめんどくさくて装飾なしで書いたりね…。

でも、やっぱり綺麗に見出しを入れたり、箇条書きにしたいですよね。マークダウン記法だとシンプルにHTMLが表現できるんです。

例えば、

<h1>見出し1</h1> 

は、

#見出し1 

と書ける。

<h2>見出し2</h2> 

は、

##見出し2 

という感じ。

以下にサンプル書いてみる。

##ここは見出し2です
こんな感じで簡単な記号だけでリッチな表現ができるのがMarkdown表記の良いところですね。
* 箇条書きだって
* 自由自在!
* レベル下げもできる!

これをMarkdownで表示すると…

Markdown02 2
という感じで表示できる!

慣れると簡単な表記で見栄え良く書けるので、気持ちいい!

事前準備

Markdown01 3

プレビューはたぶん最初は"Convert Line Breaks"になっていると思うので、"Markdown"に変更します。これでMarsEditでマークダウン記法が使えるようになりました。超簡単!

まずはHTMLモードへ

通常はリッチエディットモードになっていると思うので、"Edit HTML Text"にします。

メニューのPostから"Edit HTML Text"にしても良いですが、"shift + command + T"でも、簡単にHTMLモードに切り替えられます。

あとは書くだけ

あとはMarkdown表記で書くだけです。

書いたら、"command + shift + T"を押すとリッチエディタに戻ります。もう一度"command + shift + T"を押すと、あら不思議、自動的にHTMLに変換されています。

でも、微妙なのが、頭スペース4つで<pre>と<code>で囲ったのと同じになるんだけど、改行がなくなっちゃう…。おしいなぁ。

HTMLに変換されるのも微妙と言えば微妙ですね。せっかくMarkdownですっきり表記したのに、再度編集しようとすると、HTMLでごちゃごちゃになってるソースを修正しないといけない。空いてる行にマークダウンで追記すればいいんですけどね…。

若干今一つだが慣れると楽になるかも

MarsEditのMarkdownの対応度がイマイチな感じはありますが、シンプルな表記でブログの記述ができるのはいいですね。ソース編集モードの方がリッチエディタより動作自体も軽いですしね。

しばらくマークダウン記法でブログ書いてみようと思います。

こちらの記事を参考に勉強させて頂きました。ありがとうございます!

Markdown記法を使うと文書作成効率が2倍になるよ! | Zafiel

Happy-Go-Lucky: [MarsEdit] Markdown 記法でブログを書く
Markdown App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
※価格は記事作成時のものです

関連記事はCMの下をご覧ください

Markdown(マークダウン)記法でMarsEdit使うのもいい!」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: Bywordが構造的に考えをまとめるのに便利 | A-tak.com

  2. ピンバック: Evernoteバージョンアップで、待望の「あれ」風な書き方をサポート | A-tak-dot-com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください