枕難民のA-takはついに安息の地を手に入れたのだッ!

オーダー枕最高!

やっと自分に合う枕が手に入った。最高だ!

枕難民 放浪の旅

長い間、枕には悩まされていました。

テンピュール枕を長い事使っていたのですが、突如とてつもなくひどい痛みを伴う寝違えに襲われる事がたびたびありました。

Twitterなどによく寝違えたーとかつぶやいているので、履歴を調べてみると夏場になってる事が多い。思い当たる節としては、テンピュール枕は寒いときは固めになるのですが、暖かくなるとフニャフニャになるのです。

フニャフニャだと、頭が沈み込んで固定されます。そうすると寝返りが打てず負担が首にかかって寝違えを誘発する…という推測をしました。

特に今のテンピュール枕は10年以上使っていて、だいぶ「へたり」が来てしまっているというのもあるかもしれません。

タオル枕は調整が難しい

僕が10年以上使っている低反発枕をやめた理由 | A-tak-dot-com

上の記事に書いたように、2年ぐらい前に医者のすすめで低反発をやめてタオル枕にしたのですが、これまた満足のいく結果にはなりませんでした。

タオル枕はなかなか調整が難しいのです。それに固くなりがち。高さもどれぐらいがベストなのかわからないし、寝ているうちにズレて再度調整しないといけなくなる。

タオル枕にして寝違えはだいぶ減った気がするのですが、代わりにひどい肩こり、頭痛悩まされるようになりました。

高反発枕を買おうか?

次に目を付けたのが高反発枕。マットレスは既に高反発マットレスのエアウィーブにして高反発の良さを実感済みでした。

肩こり腰痛がひどいのでエアウィーブ(Airweave)を買った その1 | A-tak-dot-com

「高反発枕」のキーワードでネットで調べて、良さげな「メリーさんのなんちゃら枕」という枕にしようと思って勢いで注文して、その後ネットで調べてみるとどうも「怪しい」。

いくつかのブログで絶賛されているが、よくよく見るとその枕の事しか書いていないサイトばかり。

ステルスマーケティング的なブログを多数立ち上げて、SEOバリバリに効かせてあるみたいで、Googleで検索したときに良い評判しか出ないようにしてあるんですね。ここまでSEO効かせているのははじめて見たので、驚愕しました。

たまに「自分には合わなかった」という記事も少数見かけるのですが、それは実際に個人で使った人のブログのようでした。驚いたのが、「(まくらのなまえ)」 + 「怪しい」で検索しても、仕込みサイトが多数ヒットして、「安心してください。怪しくないですよ。」みたいなことを書いてあるページばかりヒットするんですわ😆

決定的だったのが、返品できますと書いてありながら超絶長い商品説明ページから2-3個リンクをクリックした先の「返品する場合はこちら」のページまで行って初めて返品手数料が掛かるとか密かに書いてあったりして、もう失敗した感に我慢できなくてダメ元でキャンセルしたら発送前だったのでキャンセル料無しで受け入れてくれたので、まぁこのぐらいにしておきます😓

ソフトバンクもだけど売り方はえげつないけど、サポートは良心的な所って多いよね。そりゃそれぞれの部署のミッションが違うだろうから、そういうもんか。

実際に試せるところにしよう

なんでもネットですませるのはよくない、実際に寝て試せる所にしよう…ということで、吉祥寺アトレにある「ピロースタンド」に行ってきました。

オーダーメイド枕専門店|ピロースタンド

オーダーメイド枕の専門店です。もう、金に任せてプロに俺専用枕を作らせようって話です😀

昼過ぎぐらいに店頭に行ってみると、どうやら予約が必要だったらしく夕方四時(!)に再度来る事になりました。Oh...。↓ここで予約しておけってことなんだな。

そんなわけで待ち時間まで井の頭公園をうろうろしたのが↓この記事ですね。

さすが! 住みたい街No.1で動物に癒やされる 〜 ぶらり吉祥寺 | A-tak-dot-com

リス可愛い。

それはさておき、時間を適当に潰して再度ピロースタンドへ。

まずは自分の首のカーブを専用の定規で測ってもらう。首の長さとカーブの具合が分かって、枕の高さの目安がわかるみたい。

その後は実際にベッドに寝て、少しずつ高さを調整してベストな高さを探る。ネットでも枕の高さについてはいろいろ説明があるんだけど、一人でそれ確認するの無理なんだよな。背骨に対して5度とか言われても、そんな細かい角度をどう確認するんだと(笑)

ピロースタンドだといろいろと高さを変えて店員さんが見てくれるので、客観的にも見てくれるし、自分でも実感しながら高さをバッチリ調整できます。

実際に高さを1cm変えるだけでもかなり寝心地は違ってきて、タオル枕で自分でいろいろ調整してもそりゃ簡単にはうまくいかないわけだと妙に納得してしまいました。

高さがだいたい決まったら次は枕の中に入れる素材を決めます。

綿のように「柔らかめ」のマイクロファイバーや「やや固め」のパイプやそば殻、ウレタン素材などから選べます。難しそうに聞こえますが、実際にいろいろ取り替えて試す事が出来るので、フィーリングで決めてしまってよいようです。

私はエンジェルフロートというウレタン素材が一番しっくり来たのでそれにしたのですが、なんと一番高い完全オーダー枕でしかウレタンは選べないという事で、思い切って完全オーダーにしました。ひゃー。

素材が決まれば後は店員さんが枕をその場で作ってくれます。一時間ぐらいかけて計測から枕作成まで終わりました。

横向き寝にも対応できるように作り込む事も出来るのでやってもらいました。真ん中は低く左右が少し高めになるように高さ調整して、横に寝るときは枕の端側で寝れるようにしました。

完全オーダータイプだと3層構造で素材を入れるポケットが14箇所に分かれているので、かなり細かい調整が出来るようになっています。

第一階層は体圧分散シート
第一階層は体圧分散シート

二層目は細かいポケットに分かれている。これで細かい高さ調整。
二層目は細かいポケットに分かれている。これで細かい高さ調整。

3層目は高いけどウレタンにした
3層目は高いけどウレタンにした

オーダー枕の実力は?

さっそく家に帰って寝てみました。

初日から効果を実感。これはかなり良いです!

本当にこれで枕難民生活が終わりになると確信しました。朝、起きたときの首や肩の痛みが全くなくて、感動しましたよ。もっと早くこれにしておけば良かった。枕の高さって大事なんですね!

あと、横向きに寝るのにも対応してあるので、寝る前に本読んだりする時に便利でいい。今までは肩がすぐ痛くなってたしなぁ。

正直オーダー枕は他の枕に比べるとべらぼーに高いんだけど(¥27,000円 !)、この寝心地ならば仕方ない。

あと高さ調整など調整は永久無料だそうですが、ウレタンがへたってきたら交換に6,000円ぐらい掛かるらしいので、膝でのったりとか乱暴な使い方は避けて大事に使わないといけないですね。

そしてオーダー枕に変えて一ヶ月

その後、オーダー枕にして一ヶ月ぐらい経ちましたが肩こりがかなり解消されました、というかほとんど肩こりしない! こんなに変わるもんなんですね。

肩こり頭痛にお悩みの方は枕が合ってないのかもしれませんよ。

そんなわけでオーダー枕お勧めです。気になる人は予約なしで行くとかなり待たされるので、先に↓ここら辺で予約してからいきましょ。

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