A-tak UO戦記 序章


結構、他にも星の数ほどたくさんありそうなコーナー
この話はA-takがオンラインゲームの定番とも言える「ウルティマオンライン」に挑戦し、
頂点に上り詰めるまでの戦いの記録である(嘘)


2000年12月23日
『何となく旅立ち 勇者へ第一歩(嘘)』

さて、まずどんな職業につくかだが、俺の分身「A-tak」は今、はやりの「癒し系」を目指すべく、楽器とともに人々にやすらぎを与える吟遊詩人としてスタートした。とりあえずそつなくチュートリアルを終わり、初心者の街「ヘイブン」で基本的な操作を練習。

ビギナーズガイドを読みながら進めるが、なかなかモンスターとの戦いがない。とりあえず、そこらへんののら猫ぐらいなら倒せるだろうと思い、戦いを挑むが半殺しに(笑)。あぶなく猫に殺されるところだった(笑)。あまりにも弱すぎて爆笑。まじめにビギナーズガイドをこなす。

吟遊詩人の武器は一応弓なのだが、弓は本数が決まっていてなくなったら終わり。早々になくなってしまったので、手持ちのナイフで野ウサギと戦闘。使い道はわからんが、ウサギの肉と皮を手に入れる。

途中、「話のできる人いませんかー」といいながら人があるいているのを確認。ittetuさんという人で話してみるとNPC(コンピューターが動かしている人)と人の区別が付かないとのこと。説明書に見分け方が書いてあったので、それを教えてあげる。ついでに二人が持っている初心者チケットを合わせるとアイテムがもらえるとのことなのでやってみた。また、どこかで逢いましょうということで、お別れしました。本当にまたどこかで逢えるとおもしろいけどね。

とりあえず、一通りガイドをこなしたので次は吟遊詩人の街「ブリテイン」にワープしようと思う。弓使いなのに矢がないのがひっかかるけど・・・


2000年12月24日
『射って歌える吟遊詩人になりたい』

やはり、弓使いだから矢がないとお話にならない。ところがブリテインで活動してみるが、矢を売っているところが見つからない。マニュアルに書いてあるところにいってもそんな店ないし。どうしてもわからないので、馬に乗っている詳しそうな人に聞いてみる。その人の話によると、矢は買うより作った方がいいとのこと。銀行前で「矢を買います」と言えば売ってくれる人はいっぱいいるだろうけど・・だって。その人は教えてくれたあと、馬でさっそうと去っていったのであった。かっこいいー。

矢を作るには木と羽があればいいとのことなので、さっそく探しに行くことに。まず、木を切るには斧が必要なので、武器屋に斧を買いに。木を切るだけだから一番安いやつにした。
あとはひたすら木を切りまくる。スキルが低いのでなかなか木から丸太を取り出せない。街の街路樹にも斧を振る(笑)。しかし、格好悪いので町はずれで、こっそり木を切りまくる。斧を木に打ち付ける姿はけして癒し系吟遊詩人には見えないが、リュートを弾きながらも、木を切りまくる。伐採はなかなかうまくならないけど、楽器の方はどんどんうまくなってきてリュートやタンバリンも高い確率で弾きこなせるようになってきた。
いい感じに鳥もいるので撃墜。なんなく羽もゲット。後は切った木をナイフで削ったものと羽で矢の完成。

そんな感じでブリテインの森を散策していると突然、クリスマスっぽい飾り付けの建物が登場。どうやらクリスマスのイベントらしい。中にはNPCしかいなかったけど、夜になったらパーティーでもやるのかもしれん。
粋な演出に喜び、近くの牛に戦闘を挑むが、またもや半殺し(笑)。ダッシュで逃げる。まだ鳥やウサギと同等のレベルってことか・・・。
そんな感じでクリスマスの夜は更けていくのであった


2000年12月25日
『A-tak馬に乗る』

昨日はあの後、黒豹君を見つけて遠くから矢でちくちく攻撃していたのだが、らちがあかず通りがかりの「yukimi」さんに助けてもらう。黒豹は強いから豚なんかを相手に戦うといいそうだ。いやー、親切だ。
戦いの後ははずした矢がともかく散らかっていた。ひどい有様(笑)。

あちこちで馬に乗っている人を見かけるのでどうやるのか、近くにいた人に聞いてみた。「Richa」さんというらしい。五分待ってたら持ってきてあげるよと言うので、お願いして待ってみることに。
しばらくあたりの木でも切りながら待っていると、馬をつれたRichaさんが帰ってきた。200Gで売ってくれるということなので、お金を渡すがどうやらヤングには渡せないようになってるらしい(UOのヤングの制限のため)。それなら馬を売ってる場所を教えてくれるとのことなので、着いていくことにした。馬に乗っているRichaさんをダッシュで追いかける俺。常に全力疾走です(笑)。
なんとかブリテイン西の馬屋に行き馬をゲット!!。そのあと馬のえさや乗り方も教えもらう。「all follow me」とすれば、馬が寄ってくるらしい。ありがとー、みんななんて親切な人たちなのだっ!

さっそく馬に乗って疾走してみる。あちこちでクリスマスのにぎやか飾り付けなんかがされている。きれいな真っ白なツリーもあったよ。画面撮ったけどどこかに消えてしまった。なんてこった。人もごった返していて、馬は外において部屋の中でいろいろやってるみたい。「all stay」とやると馬はその場で待ってくれてるらしい。なーるほど。

マニュアルで店を探してると突然声をかけられた。仮面を脱ぐとへんな顔が(笑)。どうやらそういうお面が落ちてたらしい。あっちにいろいろ落ちてたよ、ということなのでついていってみる。いってみるとなんか脱ぎ散らかしたかのようにいろんな服や防具が散乱している。つれてきてくれたのは「Kyounosin」さんという人で、このあと観光ツアー(?)につれてもらったり、ハーピー狩りツアーにも連れて行ってもらった。俺のA-takはなかなか戦ってくれなかったけどね。はさみの使い方とかいろいろ教えてもらった。
明日ははさみを買いにいくぞ!


2000年12月28日
『今日は特に何もできず』

今日は持っているレザーをどこで売ればよいのか探し回ったり、動物を狩って料理したりで終了。
レザーは雑貨屋で買ってもらえた。結構安くて悲しい(T_T)。料理もほんどが丸焦げに・・・。
パン屋に料理のスキルを教えてもらって少しはマシになったかな。

<--A-tak料理するの図
真ん中の趣味の悪いピンクの服を着て馬に乗ってるのが本人(笑)
料理のスキルが低いので焼く肉はすべて丸焦げ(T_T)

2000年12月29日
『ひたすら修行の日々(料理と剣とリュート)』

あまりにも分身A-takが不甲斐ないので、修行することにした。とにかく戦いまくろう。
ブリテインには地下下水道がある。そこに潜ってみることにした。中は暗くて何も見えない。魔法の使い方はよくわからなかったので、盾をはずしてランタン片手にダンジョン捜索(というより下水道あさり)。

▲ジャイアントラットと下水道で格闘中。まだネズミごときで精一杯(笑) ▲透明人間?!。きれいに上下揃って服が脱ぎ捨ててある

ネズミから肉が取れたので(あまり気が進まないけど)地上でキャンプファイヤーで料理。七回に二回ぐらいはうまく料理が成功するようになってきた。

料理と戦闘は良くなってきたので、本業の吟遊詩人の特訓開始。道行く人や牛に「魅了」の歌を聴かせまくる。最初は、からきし成功しなかったが、そのうちスキルも上がり成功率が上がってきた。調子に乗っていろんな人を魅了しまくったのが以下の図(笑)。

▲通りがかりの街の人も ▲道ばたの牛でさえも(笑) ▲宿屋で働いている人には、怒られた

2000年12月30日
『突然の闇夜』

突然あたりが暗くなった。UOの世界には夜もあると聞いたことがある。
嬉しくて野山を駆けめぐる(笑)。
人の家に入って屋上に行くと鳥がいたので、倒して人の家の中でキャンプファイヤーして調理する。火事になったりしてないよね。それにしても、あの死体はレプリカなのだろうか?

▲あまりおいしそうではない・・・ ▲しれっと立ち聞き中

銀行前にはいつも人があふれていておもしろい。ブリテインの第一銀行は特に人が多い。なんか物騒な話してるぞ・・・。