2001年1月1日
『ブリテイン脱出!』
この日はぬくぬくとしたブリテインの街を無謀にも飛び出して旅に出た。
ブリテインの地下下水道にはもう一つの出口があるらしい。そこには何があるのか。冒険者の血が騒ぐ。それを確かめたくなったのだ。
・・・なんちって。
まあ、そんな気分でブリテインの地下を彷徨い歩き、やっと出口から外に出ると、そこは一面の湿地帯。ワニさんがうようよういるではないか。うーんやばい(笑)。
しかし、自分にはUO
AutoMapという便利な地図ソフトがついている。こいつがあればどこでもへっちゃら・・・でもワニは怖い。ダッシュで街を目指す。
地図によると湿地帯の北に街があるようなので、途中ワニに弓矢でちょっかい出しながら走ると、そこは「パプア」という街というか村だった。ブリテインなんかに比べると森の中にあるし、人も少なくて寂しい感じがするところだ。銀行に行っても人があまりいないので聞きづらい。村には特におもしろいところもないので、地図を見ると北に火山があるようだ。とりあえず、火山見物してブリテインに戻ることにする。
途中「Mak」さんという冒険者に会った。火山について聞いてみようとしたところ、「amon-rockbareru」さんという人が来ていろいろ教えてくれた。その話から察するに俺のような未熟者にはかなりデンジャーそうだ。でも、ワイバーンを倒しに連れて行ってくれるというのでお言葉に甘えてMakさんと三人で火山に向かったのであった。
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| ▲パプアの村は小さい。でも宿屋の中庭は綺麗。 |
▲三人の出会い。ここから旅は始まった(A-takはついていってるだけ)。 夜なので薄暗い |
よくよく考えれば、火山には行かなかったんだった(^^)。火山の西あたりから山を登っていって高台に登る。amon-rockbareruさんがワイバーンを連れてきた。でけえ。こんなのと戦ったら絶対死ぬ。
ワイバーン退治を見てA-takとMakさんはパプアに戻ることに。amon-rockbareruさんはさそり(?)をペットにしに行くそうだ。
パプアに戻ってMakさんと話していると、ブリテインまで付いてきてくれるらしい。それは心強いが、どうやら来たときに使った道は帰れない一方通行の様子。そういえば、橋から飛び降りた気がするな(^ ^)。魔法屋の魔法陣で「recsu」と唱えるとムーングロウに行けるそうだ。
いろいろ話しているうちにamon-rockbareruさんがスコーピオンを連れて帰ってきた。はっきり言ってそのペットは怖い・・。amon-rockbareruさんとはここでお別れだ。家はフェルッカだけど、トランメルの拠点はデルシアというところらしいので、また強くなったら遊びに来よう。
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| ▲これがワイバーン。本当にでかいのでビビる | ▲さそりだ・・・でもしっかり後を付いてきて可愛いもんだ。ここでアモンさんとはお別れ |
パプアの魔法陣からムーングロウにワープし、ムーンゲートでトリンシック(?)にワープ。そこから歩いてブリテインに向かった。ムーンゲートは一定の時間で行く場所が変わるとのこと。マウスを合わせると英文でワープした先の風景が説明される。
ブリテインでMakさんともお別れだ。Makさんもデルシアにいるらしい。
ブリテインはとても賑わっていて銀行前でドラゴンの販売をやっていた。珍しかったので記念撮影。
今日はいろいろな物が見れておもしろかった。お二人ともありがとー。
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| ▲勝手に記念撮影 |
2001年1月2日
『ブリテインの街をうろつく』
なんとはなしに街をうろついてみた。そういえば、ブリテインの街にはブリタニアの世界を治める「ロードブリティッシュ王」がいるらしいではないか。忘れてたけど(^^)。さっそく王に謁見しに行くが王様は留守のようだ。留守を良いことに勝手に王座に座ってみる。大したイスじゃないなー(^^)。染料と桶を買って、服の色も変えてみた。実は元々この服は死んだときにもらえるデスローブで、ヘブンで染料の入った桶がおいてあったから、試しに染めてみたら昔のあの趣味の悪い紫色になったという・・・
昨日見たドラゴンがすごかったので、俺もドラゴンを飼う!と思ってテイム(動物をてなづけるスキル)の練習。犬、猫はてなづけられるようになる。先は長い・・・。
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| ▲勝手に王位継承(笑)馬は俺のペット「流星号」(笑) | ▲さらに派手になった俺の服 |
▲猫、羊、牛、豚を引き連れて散歩 面倒見ないので、みんなしばらくすると去っていく(^ ^) |
2001年1月10日
『なんとなく街を出る』
とりあえず、街道沿いにブリテインから北上してみた。街道沿いでゴブリンだかオークだかに捕まっている女の人がいる。たぶん、NPCのイベントなんだろうけど、助けようにも返り討ちになりそうになる。と思ったらWakokuサーバーが不調なのか、UOが強制終了。Windows2000なのでエラーログ書き込みに行ってなかなかUOを再起動させられない。うーん迷惑だ。
なんとか、UOにつなぎ直すと通りすがりの「nWoYoshi」さんが戦ってくれたおかげで、生き残っていた。どうもWakokuがさっきからおかしいらしい。確かに、さっきから昼になったと思ったらすぐ夜になったりと異常気象が続いている(笑)。
キャンプファイヤーをしてログアウト。次の日、また北上し、ユーにたどり着いた。
ユーという緑がいっぱいの街だ。でも、特にやることもなし。今日はここで宿を取ることにした。
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| ▲ユーの街は森に囲まれている |
2001年1月20日
『ゾンビ退治』
いつも使っているWakokuサーバーが不調で全然繋がらなかったのもあって、Yamatoサーバーで「SukeShirt
Ginji」というふざけた名前のキャラクターを作って遊んだりしていたが、久しぶりにWakokuに繋げてみた。ユーの街ももつまらないのでムーンゲートでどっかに行ってやるということで、ついたのがジェローム。確か、戦士とか騎士の街だったような気がする。武器屋とかが多い。街の北西に墓場があるので行ってみると、そこはゾンビ、スケルトンのたまり場。わさわさわいて出てくる。そこであったのが、「Honmasa
Effort」さん。一人でこのアンデット部隊と戦ってたらしい。A-takも一緒に戦うことにした。しかし、やっぱり弱い俺。わらわら湧いてきて囲まれるので、Honmasa
Effortさんに包帯を巻いてもらったりしながらも、戦況は厳しい。ふと、自分が吟遊詩人だったことを思いだし、歌をおもむろに歌い出す(笑)。
実は、この歌(Provocation)には敵同士を戦わせる効果があるのだ。相打ちして弱ったところをA-takが叩きのめすという卑怯な作戦だ(^
^)。
そんなこんなで力がかなり上がって、剣の腕前もなかなかのものに。歌もなかなか物になってきたところで、この日は終了。
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| ▲ジェロームのムーンゲート。夜にうっすら輝いてるのがいい感じ | ▲墓場でのろまんてぃっくな出逢い(嘘) |
2001年2月17日
『仲間ができた』
しばらくお休みしてたけど、会社の人がプレイすると言うことなのでまたやり始めました。
ただ、まだヘイブンからブリテインに来ていないようなので、ブリテインの墓場で時間を潰す。魔法を練習中なので、ブリテインの墓場に火柱を起こしまくりパニックを起こす(^^)。
しばらくして、ブラックソーン城の前の橋で「Ryouma」と落ち合う。まだyoung状態で服も死装束だ。さっき拾ったexperience「エプロン」(出来の良いエプロン)をあげるが、ローブの下に着ていると、肩からエプロンの紐が出ていてカッコ悪い(^^)。さらにローブを脱ぐと夢の裸エプロンのできあがりだ!!(^^)。Ryoumaはひげを生やしたおじさん面のキャラなので、かなり怪しい。
まあ、あまりこんなところで遊んでもしょうがないので、とりあえず狩りに出る。
ブリテインの銀行前で地図を山積みにしていた「TORETTI」さんという人に会う。トレハン(トレジャーハンター。宝探しのこと)の為に地図を解読できるスキルを上げた結果がこの地図の山らしい。
外に出た物のあまりA-takは戦闘したことがないので、敵が出る場所に行けずにうろろう。さらにブリテイン南の生け垣迷路に迷い込み大変なことに。最後は薪を作ったり、肉を焼いたりしてブリテインに戻ってきました。
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| ▲墓場を燃やし尽くすA-tak。周りは迷惑(^^) | ▲地図の山 |