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VB6

VB6にオブジェクト指向は必要?

最近、思うのがVB6でオブジェクト指向が必要なのかということ。
やや疑問に感じてます。

自分はなるべくインターフェース(VB6にもあるだなこれは)などを駆使してオブジェクト指向チックに作ろうとするのですが、なんだかすごく無理している気がするのです。
継承がないから、あちこちでコピペ継承だし、名前空間(パッケージ)の考えがないから、どかどかクラスを作っていくと名前つけるのが大変になりそうで、新しいクラスを作るのも躊躇してしまいます。
それで思ったのが、オブジェクト指向的に組むメリットが必要ないならば、インターフェースなんか使わずに、関数の世界ですませてしまってもよいのでは無いか?ということなんです。
本当に簡単なツールとかね。拡張性を持たせようするだけ、コーディング量は増える一方だし[自分によくある傾向(--;)]、VB6では完璧なオブジェクト指向は出来ないんだと、割り切ってしまえるかどうかだけの話なのかもしれません。
.NETに移行すれば、このストレスはなくなるのでしょうが、到底移行する時間やマンパワーは無い(断言)。
しかし、本当にまじめにソフト作るのって時間がかかりますねぇ。
逆に手を抜けばそれだけ早く終わります。
しかし、それをメンテする人に一生重労働を負わせることになりますけどね(その人がソースを捨てない限りね)
いやーなんか夢の無い話でしたな。次はなんか楽しい話題でも載せたいですね。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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