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雑記

子供のしつけぐらいはしようよ

なんちゅうか車運転していてあきれたというか、なんというか。今回まるっきり愚痴です。

一車線の右折レーンで曲がった先は二車線の道路になっていて、自分は先頭車両の後ろで対向車が切れるのを待っていたのですが、先頭の車がややゆっくりしていたからか、自分がとまっている車の右内側をクラクションならしながら抜けて行こうとしていた車が二台ほどありました(これも俺に鳴しても知るかって感じですが)。
まあ、それも「おいおい」という感じなのですが、しばらくして前の車も進み始め、自分の車は右から抜いていった車と併走する形になったのですが、その併走している車の後部座席に乗っていたガキがあろうことか、俺に向かって親指を下にしてブーイングのジェスチャーをしつこく送ってきたのです。
乱暴な運転というのは結構見ていて腹立ちますが、さらにそのクソガキの態度にカチンと来て、友達が隣に乗っていなかったら、その車が入っていったHIヒロセに一緒に入って親子共々怒鳴ってやろうかと思いましたよ。
一つ教訓とするならば、自分に子供が出来たときは、人様を馬鹿にするようなことはやらせないようにしよう、ということでしたね。
今日の件もですが、時々今の親は人の命を大切にしましょうとか、人に迷惑かけるなとかいうことは、あたりまえだと思ってて教えてないのかもしれないなぁとか思うことがある。
自分が子供の頃はそんな当たり前のことを家でも学校でも親戚の家でも繰り返し言われてた気がするけどなぁ。
犯罪の低年齢化は今の詰め込み教育が悪いとか言ってるけど、自分が思うにほとんどは親があたりまえのことを教えていないのが問題なのではないかと思う、と言いきってしまうと教育問題に詳しい人からは「そんな単純な問題ではない」としかられそうですが(笑)。
まあ、一意見です。
一応、俺も詰め込み教育と呼ばれている時代に育ってきていて、一応まともに(笑)人生送ってますから、今の「ゆとりの教育」とかいってるものの効果に前から疑問があったもんで、こんなこと書いてみました。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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