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ゼノサーガ エピソード3をやってみた

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] 特典 プレミアムDVD「Xenosaga alle spezielle DVD -すべてのゼノサーガのスペシャルDVD-」付き 

ゼノサーガやってみた。

まず、前回までのあらすじは、オプションの所から見ることが出来るようになっていましたので、なんとか話の大筋は思い出せました。

残念だったのはドルビーデジタル5.1ch対応じゃなくなったこと。せっかくのデモシーンの迫力が半減しましたね。2の時はまだ時期尚早だった気がしないでもないのですが、今はホームシアターも一般的になっているので、5.1ch対応であって欲しかったところ。そういや、1ではハードディスク対応だったのに、それも2では削られちゃったんだよな。予算とかからの割り切りだろうけどグレードダウンしちゃうのはなんだか残念(どうせこのシリーズにゲーム性はあまり期待していないんだから演出に力抜いちゃ駄目だよね)

今回やたらと力入ってると思ったのはデータベース。

ゼノサーガで出てくる単語の意味が説明してあるのだけど、ボリュームがものすごい。最初にあったのを全部読んでたら2時間ぐらいかかったよ。しかも、話が進む度に次々にデータベースに単語が追加されていく。それを読むのも30分ぐらいかかったりして、読まないと前回までの話とか人物とかすっかり忘れてるからイベントシーンで何の話しているかわからんし。もうちょっと話をわかりやすくして、細々した設定は裏設定としてマニアな人向けに攻略本とかに書いておけばいいんじゃなかろうかと思ってしまった。これってこのシリーズを全否定しているようなものか?このややこしい設定がたぶんいいんだろうし。でも、俺エンディングまで行ってもストーリーを全部理解できない自信満々です

システム的な所とかは前作で不評だった点が軒並み改善されているみたいです。極端に
前作の戦闘に入るまでのフリーズしそうなエフェクトは、今作でかなり簡略化されてやけにさっぱりと短時間に戦闘に移行します。味気ないほどに

キャラクターも前作の2作目では1作目とは別人かというほどに様変わりしていましたが、今回は1作目と2作目の中間ぐらいのような感じです。ちなみに1作目はやけにアニメチック、ロリキャラっぽくてちょっとパッケージとかあまりゲーム知らない人に見せたくない感じでしたが、二作目はその不評に極端に対応したのかやけにリアル路線のキャラになってしまって、それまた気味が悪いと不評でした。なんでこんなに手加減を知らんのだろうか。

ゲーム自体は始めたばかりで正直まだよくわからんのですが、今のところ「うわーおもしれー」という事はないです。これからどうおもしろくなるかですね。

 

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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