TortoiseSVNとカスペルスキーを一緒に使う方法

どうもパソコンの調子が本格的に悪くなってきたので、とても面倒だが再インストールしてみた。
不調の要因にもなってそうなウィルスバスターは入れずに、今度はカスペルスキー試用版を入れてみた。
VisualStudio入れて、TortoiseSVNを入れたところで問題発生。
リポジトリブラウザでリポジトリにアクセスできない。

カスペルスキーを止めると動くようになるので、一つずつ機能を止めていくと、「ウェブアンチウィルス」の「HTTPトラフィックをスキャンする」と「アンチスパイ」を止めると無事使えるようになった。

例外設定にリポジトリがあるURLを登録しても効果がないので、回避のしようがなさそう・・・・と思ったらジャストシステムのサポートコーナーに使えそうな対処法が書いてありました。

設定の画面で「プロテクション」(実は親のノードにも設定がある)を選んで「信頼ゾーンへ追加」ボタンを押すと監視対象から外すアプリケーションを登録できる。
ここで「TortoiseProc.exe」を追加して、すべて監視対象から外してやれば問題なく使えるようになる。
こんなところに設定があるとは気づかなかった。

今のところこれで問題なく使えてるみたいですね。しかし、全スキャンは遅いなぁ。あまり負荷かけないように手加減しながらスキャンしてるのかな?

スパイウェア対策やファイアウォールまで一通りそろった「Kaspersky Internet Security 6.0」は結構高い。
評判はかなり良いようなので、ちょっと高いけどOneCareではなくてこっちを買うかもしれない。
OneCareのレジストリをきれいにする機能とかはWeb版があるし、バックアップは標準のものを使ってるから必要のない機能だしね。
OneCareは秀丸とかいろんなアプリの画面を開くときにもたつくようになったので、それも気になっていた(もしかしたらマシン環境がおかしくなっていたからかもしれないけど)

一通りの機能がそろってるのもNOD32と比較するとうれしいところ。

 

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