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Windows Live フォトギャラリーを入れてみた

Vistaに最初からついてくるWindowsフォトギャラリーがバージョンアップしそうにないので、Windows Live フォトギャラリーに乗り換えた。

今まで、自分はVista標準のWindowsフォトギャラリーを使っていました。 なぜかというと、今64bit版のVistaを使っているのですが、付属のWindowsフォトギャラリーも64ビット版になっていたからです。 なんとなく64ビットOS使っているので、64ビットのソフトを使いたかったのですが、今度の新しいWindows Liveフォトギャラリーは顔検知など面白い機能がついているので、試しに入れてみました。

早くこっちに乗り換えておけば良かった。 Vista標準のフォトギャラリーより細かいところで使いやすくなっています。 使っていないタグを一括で削除してくれる機能が付いたのがうれしい。 壁紙チェンジャーみたいなソフトで、Flickrからいい感じの壁紙を落としてきてくれるソフトを使っていたのですが、その画像についてくるタグも全部PCに残っちゃってたんですね。それも、タグは元の画像を消しても残ったままになるので、わけのわからないタグが増える一方。 この機能を使えば一気に使ってないタグが消えます。自分は300個ぐらいタグが削除出来ました。 オプション-タグ-未使用タグの削除で実行できます。

画像の調整も今までまともに使ったこと無かったけど、シャドウとハイライトで明るさ調整が簡単にできるようになったので、これなら画像ソフト立ち上げるまでもないかもしれない。 トリミングもできるし、サイズの変更も画像の一覧から右クリックでいける。

目玉の人物の自動検知機能はよくわからん。 説明では、人の顔を自動で検出して、「自動でタグをつけてくれる」というような説明をあちこちで見受けるけど、自動ではタグ付けしてくれないように見える。 顔までは検出してくれるけど、結局自分でタグ付けしている。 タグ付けしているうちに、人の顔を学習して、誰か判断してくれるようになるのだろうか?今のところ自動でつけてくれている気配はない。 まあ、でも面白い機能ではあるので、もう少しいじってみようかと思う。

起動もだいぶ速くなってるみたい。いろいろ改善の跡が見られるな。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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