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積みゲーをまた一つ崩す

龍が如く
龍が如く

posted with amazlet on 06.04.09
セガ (2005/12/08)
売り上げランキング: 159

一週間前ぐらいにゼノサーガ エピソード2をクリアした。
しかし、中途半端におわるね。本当にエピソード3で終わるのか?

今は、「龍の如く」やってます。


このゲームおもしろいねー。
主人公の桐生一馬は極道で、錦山の「親殺し」(つまりは組長殺し)の罪を自ら被りムショ入り。その後出所したと思ったら、消えた組の金100億を巡った抗争に巻き込まれてしまい・・・というような仁義とか任侠ど真ん中ストレートな世界観。

マップは歌舞伎町をモデルにしたような街で、これがとてもリアル。
街中にはドンキホーテーがあったり、コンビニにはブラック無糖とか、なっちゃんが置いてあり、キャバクラやバッティングセンターがあったり実際にそこで遊べたりするし、バッティングセンターに落ちてる雑誌には安田美沙子のグラビアが載ってたり、駅前のオーロラビジョンでは燃焼系アミノ式の宣伝が流れてるし、バーで山崎とかジャックダニエルとか頼める。しかも実際のボトルのグラフィックは表示されるし、バーテンの説明付き。
タイアップ広告というのもあるんでしょうが、街のリアルさを出すためにも一役買ってますね。
街中にはいろんな人があふれかえっていて、呼び込みとかホームレスとか女子高生とかサラリーマンとかチンピラとかいろんな人たちがいて、いろんな事をやってます。
なんか、ここまで街の表現にこだわっているゲームも珍しいですね。

話を進めていくと、行きがかり上ローン会社の社長や組の人間と戦ったりもするわけです。そうなると喧嘩が始まります。椅子や机や立て看板やドスを振り回したり、チンピラキックしてみたりと、3D版くにおくんみたいなもんですな。これがなかなか爽快で楽しかったりする。

サブシナリオもかなりあって、店に因縁つけているヤクザを追っ払ったりとか、人捜しをしたりとか、かなりのボリュームがあります。

メインの話もなかなかおもしろい。ヤクザ映画とかあまり見たことないですが、これは簡単に入り込めました。
ちょっと声にドス効かせてみたり、意味もなく「おじき」と言いたくなることうけあい。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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