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メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス クリア

METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE(初回生産版) 

積みゲー一つ消化。
METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCEをクリアしましたよ、買ってから半年以上かかって(笑)

ゲームとしてちゃんと面白い

いやー、このゲームおもしろいわー。
久しぶりにもう一回最初からやってみようか、なんて思いましたもん。というのも、考えながらやってるとコツがつかめてうまく先に進むことが出来るんですね。途中で立ちふさがるボスにも最初は全然勝てない。ただ、負けてもボス戦の最初からすぐやり直せるので、何度も挑戦できる。そして、近距離戦が駄目だったら、遠くからとか、わざと目立つようなことをして敵を引きつけて攻撃するとか、いろんな方法で挑戦してみてコツがわかると、割と簡単に勝ててしまう。この絶妙な難易度がいいですね。ボスを倒したときは、パズルを解いたような快感があります。

途中でSVDという遠くから攻撃できるライフルみたいなのが手にはいるのですが、これがおもしろいですね。
車の下に隠れて、監視塔の敵をやっつけたり、燃料の入ったドラム缶を撃って近くの敵もろとも吹き飛ばしてみたり好き勝手出来ます。

今回、舞台もいろいろ用意されているのがいいです。メタルギアソリッド2はタンカーと海上施設だったので、基本的に建物内での戦いでしたが、今回はジャングル、山、洞窟とアウトドア満載です。場所によってカモフラの模様を変えたり(そこはゲームなので一瞬で着替えます)、草むらに隠れたりしながら潜入していくわけです。

こういうゲームなんで、ただ撃って走るようなアクションゲームと違い操作は結構複雑なので、ゲーム苦手な人には厳しいかもしれない。ただ、この「サブシスタンス」は視点を自由に変更できるようになったので、オリジナル版よりも難易度は低いと思う。どうしても苦手なところは、敵に見つかっても強制的に走り抜けてしまえば、割と先に行けてしまうしね。一度先に進めばやられても、進んだところから始まるし(こういうやり方で進んでるところも結構あるので、もう一回ちゃんと攻略してみたいなというのもあるんですよね)

ストーリーや演出もいい

ストーリーに関して少しネタバレ。

舞台は1964年。米ソの冷戦時代。
ん、メタルギアソリッド2は現在の話じゃなかったっけ?と思ったら、どうやらメタルギアソリッド3は2よりも1よりも前の話らしい。もっというなら、初代メタルギアよりも前の話。だから、主人公のスネークも2のスネークとは違うわけです。おかしいなと思いつつプレイして、最後の最後でわかりましたよ。これは、スターウォーズで言うエピソード1,2,3だったわけかと。

全編映画チックな演出でゲームの域を超えています。オープニングの曲がまた、いい。ちょっと古くさい匂いのするブラスとワウギターのカッティングにソウルフルな女性ボーカルがのっかって、ちょっと前の007のオープニングのよう。しぶいっす。

オンライン

ゲーム本編も面白いが、ハマったのがオンライン対戦。
月額費用などはなくソフトとネットワーク環境さえあれば無償で遊べるのがいい。
最大8人でいろんなルールの元、協力して闘ったり、対決したり、陣地を守ったりとかするモード。チームデスマッチだとへたくそなおいらはチームに迷惑をかけるので、自分以外をとにかくたくさん倒す、というデスマッチで遊んでみる。
とにかく自分以外はみんな敵なので、裏をかいてどこかに潜んだり待ち伏せしてうまく倒していく。倒されると、一定時間後にマップのどこかで復活する。制限時間内でたくさんやっつけつつ、あまりやられていない人が優勝となる。

これまた、結構難しいのだけど、こちらの思惑に見事ひっかけて倒すことが出来たりすると楽しいし、どこかからライフルでスナイプされると、それは悔しい。建物の屋上から下にいる敵に手榴弾を投げつけ、やったぜ!とほくそ笑んでいると、後ろから他のプレイヤーにマシンガンで撃たれてやられてしまったりするので、建物の屋上に上がる所に地雷を設置して後ろから撃たれないようにしてたら、他のビルの屋上から撃たれたりするので、まったく油断できない世の中です。
相手は人間なんで、意表をついて地表の草むらに、寝て構えていると意外と気づかずにみんな通り過ぎるので、後ろからバキュンなんて技も編み出しました。面白いなぁ。発売してだいぶ経つので人があまりいないのが残念だけど。

と思ったら、このオンライン版だけが雑誌の付録で提供されているみたいです。雑誌付き1,280円で、こんなにハマるゲームが手にはいるというのは、かなりお得だと思う。

まるごとメタルギアオンライン

マリオカートにしろ、やっぱり人と対戦するゲームというのは、時間を忘れてハマってしまいます。ウルティマとかはあまりハマらなかったけど、こういう単純な対戦モノは、どうもツボみたいです。やばい。

オンラインモードは多分に実験的なものらしく、確かに本編のこだわりように比べると確かに荒削りな感じはする。でも、対戦ゲームの場合、あまり細かいことをしなくても十分面白いような気がする。今後もこういうゲームが手頃な価格でプレイできるといいなぁ。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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