カテゴリー
XOOPS

「参照元情報表示モジュール」 - リンク元(リファー)の表示

前回、ページがどこからリンクされているかを表示したいということで、WP-ReferというWordPressのプラグインを使ってみましたが、記事の編集画面が開けなくなるので利用停止していました。いろいろ探しているとWordPressのプラグインではなくて、XOOPSのモジュールで良いものをみつけました。

それは「参照元情報モジュール」です。
さっそくインストールしてみました。

インストールは普通のXOOPSモジュールと一緒でファイルをコピーして管理画面でインストールすればOKです。

インストールしたら、ログを取るためのブロックを表示します。

そして、ここがちょっと設定にとまどったのですが、このモジュールはデフォルトの設定だと、自分がリファーのログの中から表示するものを選んであげないと、何も表示されないのです。

自分はとにかくアクセスがあったらリファーを表示して欲しかったので、「モジュール設定」で「確認なしにリンクを表示する参照元」に「*」を指定すると、無条件にすべてのリファーを表示するようになります。

これで、リンク元が各ページに表示されるようになりました。
たどっていくとまた新たな新発見があるかもしれません。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

Youtube / Twitter / Mastodon / Facebook