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XOOPS

WP-Refertがちょっとイマイチ

各記事にリンク元(リファー)を表示するようにしていましたが、やっぱり止めました。

というのも、表示に使っていたWP-Referというプラグインが記事の付属情報(メタ情報)を保存するテーブルにリファー情報をどんどん追加していくのですが、これが各記事の編集画面に表示されちゃうんですよね。一万回アクセスされると、記事編集画面に一万行履歴が表示されると・・・・。

さすがにこれじゃ使い物にならなくて、やたらとアクセスがあったウィルスバスター2007の記事では編集画面も開けず、直接DBからリファー情報を削除する羽目になりました。このメタ情報というのはあくまで記事に対する属性程度の情報を追加するもので、WP-Referみたいにログ情報を保存するものではないのだと分かりました。

でも、このどこからリンクされているかという情報は見ていて結構面白いので、プラグインを改造して別テーブルにログを保存するような形に変えたりして復活させたいなと思ってます。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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