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コンピュータ

パソコン復旧作戦失敗の要因を探る

つまりは反省会です。

どうも、何かパソコン関係のトラブルが起きる度に、復旧作戦に失敗続きのような気がします。なんかまた同じ事を繰り返すのが嫌なので原因を考えると、どうも自分のある趣向が原因のような気がしました。

それは、

  • 機械いじりが嫌い
  • パソコン使うのは好き

の二つです。

わたくし、自作パソコンなんて使っておりますが、実は機械いじりが好きなわけじゃないんです。昔はメーカーのパソコンを買うより自分でパーツを集めて作った方が遙かに安くすんだので、自作しはじめただけです。そんななので、なるべく機械いじりに時間をかけたくないし、しなくちゃいけないとなるとめんどくさく感じるのです。

でも、パソコン自体は好きで、性能のいいマシン使いたいと思ってます。新しいパーツを使えばマシンの性能はあがります。

また、メインのパソコンが使えないと、いろいろ不便なので早く直したいという気持ちから、少し焦っていたかもしれません。

これらの思考がもたらす結果は、

「調べるのめんどくさいから、買い換えちゃえ」

なんですね。
なんというか、一人者のなせる業ですね。

でも、ずっとこんな調子じゃいかんと思うので、一連の事件を思い出してみると、やはり最初にめんどくさがらずに、サーバーの電源ユニットで動くかどうかを試すべきでした。

今日、実際やってみたら電源入れ替えてテストするのに10分もかかりませんでした。

いかん、こんなのをめんどくさがっていたら、年取ったら何もやらなくなりそうだ

やれることは全部やって、先入観を捨てて事にあたらないといけませんね。うん、気をつけよう。

まぁ、不幸中の幸いなのは、まるで無駄になったのが格安マザー5,000円程度だったということ。
最初、わけがわからない & めんどくさかったのでショップに持って行って調べてもらおうかと思ったけど、検査費用で5,000円かかると言われたので、やめました。
結果的には、マザーが手元に残る分、自分で調べた方が得ではあったわけですが、もし最初に電源の確認をしていれば、1万以下で済んでたかもしれませんね・・・・。

#まったく余談ですが、機械いじりが好きな人って、結構、堅実な人が多いような気がするのですが、みなさんそう思いませんか?

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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