Vista 64ビット版が予想以上に実用に耐える

Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版

なんか、思ったより普通に使えています。


それにしても、64ビットのメディアが届くのはとにかく遅かった。
9日に注文して18日に届くなんてびっくり。メールには3-7営業日とあって、それ以上になることもあるなんて書いてあったけど、だいたい3日で届くじゃないですか。まさか10日近くもかかるとは思わなかったですよ。
しかも、マイクロソフトのロゴも無くて海賊版でも入ってるんじゃないかというぐらい怪しい封筒で届きました。Made in シンガポールなんですね。

Windows XP x64 Editionができたときは、もうあらゆるソフトが全然使えなくて、それはもう散々な状況だったわけですが、あれから月日は流れやっと64bit環境もまともになってきたのですね。

とりあえず、必須のATOKは完璧に対応しているし、アンチウィルスソフトもウィルスバスターが思ったよりまともに動いているし、ドライバがなくてマウスのホイールスクロールが遅くていらいらしていたMicrosoftのマウスもIntelliPointの64ビット版がリリースされて、32ビット版と変わりない状態で使えるようになったし、プリンタはちゃんと64ビットのドライバが提供されているし、実運用ではほとんど問題ないレベルで使えるようになった。
いろいろ動かなかったらどうしようかと思ったけど、思ったより大丈夫な感じです。

ただ、それでもやっぱり使えなくなったソフトもあって、紙copiは32ビットVistaでは問題なく使えていたけど、64ビット版ではインストールすらできません。
[2008.12.5追記]
紙copiも今はちゃんとインストールできるようになっています。

これなら普通に使う分には問題なさそうなので、たぶん64ビット版のまま使い続けそうな気がします。
やっぱ、せっかくの64ビットCPUだからフル活用しないとね。
開発環境も入れてみましたが、.NET FrameworkとかSQL Serverの64ビット版が入っていったりするのが、ちょっとうれしい。

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