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FreeNASにeSATAでつなげる作戦失敗

あぁ、もったいない。

前回、なんとかFreeNASがファイルサーバー兼DLNAサーバーとして動作するようになりましたが、やはりバックアップ用に持っている1TBのディスクもつなげたい。
で、教えてもらったeSATA接続に挑戦してみることにしましたが・・・・

はい、起動しません。
・・・
・・・
・・・

えーとですね、FreeNASのベースとなるFreeBSDで動作実績があるチップ(Sil3512)を積んでいる玄人志向のSATEEI-LPPCIというeSATAカード(2,600円)と、CENTURYの「裸族のお立ち台 eSATAプラス」(3,980円))という変な名前の外付けケースを買ってきたのですが、起動途中でフリーズ。
具体的には、
Dirve A
Dirve C
とか出た状態でフリーズ。
eSATAのカード自体は認識されているようで、こいつのBIOS画面は出る。ディスクをつなげなければ起動するけど、ディスクをつなげてるとフリーズする。

今のマシンに搭載しているMS-6340Mという古いマザーボードとの相性が悪いのだろうか。
やはり古いマシンは機能拡張しようと思っても限界があるってことですね。

結局、eSATAカードは外し、買ってきた外付けケースはUSB接続も可能なので、そちらで接続したら、今度はうまく認識してくれました。

結局、eSATAカードと、先週買ったSATA外付けケースは無駄になってしまいました。
合わせて、4600円が使い道なしの状態に・・・・。

結局、前回の12,325円プラス、今回のeSATAカード2,600円と外付けケース3,980円を足して、計18,905円もかかってしまいました。
もっと安く抑えるはずだったのだけどねぇ・・・。
まぁ、Terastationが5万ぐらいしたので、それと比べると安いし、性能もいいし、まぁいいかと納得することにしよう。


この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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