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携帯

MEDIA SKIN探索

media-skin1.JPG

金曜のお昼休みにゲットしてきましたよ、au design projectの新作「MEDIA SKIN」。

やはり汚れやすい?

普通の携帯と違って表面がでこぼこしたゴムみたいな素材なので、やはり汚れやすい・・・かも。
「かも」というのは、買ってきてすぐに汚れて黒い点みたいなのがついたり、ほこり汚れみたいなのがついたんだけど、今日気づいたらいつのまにか汚れが取れて確認できなくなってしまったので・・・。
ただ黒いゴミがくっついていただけだったのかな。
しかし、鉛筆でなにか書き込み出来そうな素材だなぁ。

晴天の空の下ではつらい

ディスプレイは携帯初の有機ELらしいのですが、真っ昼間の明るい空の下だとほとんど見えない。
室内や曇り空の下では、とてもきれいに見えるんですけどね。
周りの人に聞いてみたら有機ELというものはそういうもの、とのこと。

デザインはシンプルでいい

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デザインはシンプルでいいですね。
ただ、色が白だと一見iPodみたい。
オレンジにしておけばよかったと少し後悔。

開いたらこんな感じ。

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時計のデザインは、シンプルでよかったけど、他の画面のデザインは期待していたよりちょっと・・・。 

機能的に微妙なところ

結構がっかりしたのが、搭載されている日本語変換の「Advanced Wnn V2 Ex」がいまいちなところ。
結構メールとか打ちづらい。
自分の名前すらでなかったし。

その点、いままで使っていたPENCKはATOK搭載で、変換精度はかなり満足していた。
携帯は全部ATOK搭載にしてくれないかな・・・。

あと、自分は利用することがないと思っているワンセグとFMラジオの機能。
MEDIA SKINはヘッドフォンコードがアンテナになっているというのは知っていたのですが、これつけなくても少しぐらいはみることができるんじゃないかと淡い期待を抱いていました。
しかし、実際はコードつけないとまったく映らないし聞こえないことがわかりました。

普段からワンセグとか使う人は常にヘッドフォンコードを持ち歩いていればいいのですが、逆に自分のように使うとしても、たまにかな?という人は、いざ使おうと思ってもヘッドフォンコードがなければ、機能があるのに使えないという、なんとも口惜しいシチュエーションに陥りそうです(笑)

あと、慣れかもしれませんが片手では操作しづらいです。
かっこよく片手でカパッとあけて通話して、パタンと閉じてしまい込むには練習が必要そうです(笑)

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厚みは意外と薄い。幅がちょっと広いのが特徴的だけど、ジーンズのポケットにすんなり入るサイズ。

あと、自分の家のCDをパソコンに取り込んでau music portで携帯に送れば着うたにできると思いこんでいたのですが、できないですね。
自分の思い違いだったのかな。
これ楽しみにしていたのに。

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オサイフケータイ機能を使ってないので、今度試してみようかな。
でも、QuickPayはカード会社がかなり限られてますね。

MEDIA SKINで撮影した映像もアップしてみます。

KC3A0001.jpg

横になっててもうしわけない。画質はやっぱり、あまりよくないですね。

デザイン携帯ですから!

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ちょっとぐらい使いづらかろうが、いいんですよ。デザイン携帯なんだから(笑)
そんな開き直りでいきますよ。
PENCKより若干使い勝手が悪くなってるような気がするのがちょっと気になる。
慣れのせいかもしれませんがね。

上の写真はLismoビデオクリップで試しに買ってみたリア・ディゾンの「Softly」のプロモを再生しているところ。
画質はぼちぼち。
ダウンロードは結構時間がかかった。

media skinはメディアがmicro SDになったので、探してみたら楽天でやたら安いところ発見。
さっそく注文した。
1GBが2000円しないとは、安くなったもんだ。

 

[2007.4.1 追記]
安いので著作権保護機能がないのでは?なんて心配していましたが、ちゃんとついてました。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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