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ブログはもっと過去記事へのリンクをするべき

あなたのブログの間違った5つの設計*ホームページを作る人のネタ帳

Weblog Usability: The Top Ten Design Mistakes こちらで10の間違った設計という記事を見た。かなり古い記事ですが、今でもそれはすばらしいと思える記事だったのでご紹介。

なるほどなぁと思える記事だったので紹介。

この中でも「過去記事へのリンク」については、実感するところがあります。
この記事の下にもありますが、同じカテゴリーに属する最新記事を5件表示する(Posts Relatedというプラグインを使っています)と共に、「もっと他の記事を読む」というリンクでそのカテゴリーの記事の一覧が出るようにしています。

これが結構功を奏しているようで、昔に比べると投票数が増えました。
というのも、同じ時間帯に同一カテゴリーに対して投票されることが増えたのです。
おそらく、検索エンジンから飛んできた人が、この過去記事へのリンクをたどって他のページも見てくれたのでしょう。

あと、過去記事から引き続きの内容を書きたい場合は、「この前のあれ」とでも書いて、リンクを貼っておれば、興味のある人はリンク先の記事を読むだろうし、書く方も同じことをまた説明するようなうんざりする作業をしなくてもすみますしね。

同じカテゴリの「前の記事」、「次の記事」みたいなリンクもあるといいかもしれませんね。

この記事もおもしろかった。

ブログのすばらしさが、アクセスが増えることでわかった*ホームページを作る人のネタ帳

私はこれら意見を初めて目にしたときに落ち込みました。
ですが、よくよく考える落ち込む要素ではありません。
むしろ私の知識を修正してくださる指摘です。

うちも時々間違いとか、不確かな情報を載せたりすると、指摘されることも増えてきました。
「もっと優しくしてよ!」(笑)とかたまに思うのですが、それなりに、ちゃんとした所、というか影響力があるように見られてしまってる所があるのかもしれません。
アクセス解析見てみたら、最近は一日1,000人ぐらいの人が見ているみたいなので、確かに一日1,000人、1ヶ月で3万人となると、確かにすごいなぁとおもうのですが、実はRSSリーダーが一時間一回チェックしにきて、実際は1日41人ぐらいしか見てなかったりとかしたら、ちょっと悲しいかなって思ったりしてます。
でも、本当のところどうなんだろうな、うちのサイト。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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