WordPressのキャッシュを「オフ」にしたら快適になった

まったく関係ない今日2015年大雪の写真

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!

何のことを言っているかわからねーと思うが、WordPressを高速化しようと思っていたら、いつのまにか遅くなっていた!

キャッシュプラグインで逆に遅くなるとはね

結論からいうとWordPressのキャッシュプラグイン「Comet Cache」(旧Zen Cache / Quick Cache)をオンにしたらサーバーに負荷がかかりまくって遅くなりました。

いくつか原因は考えられます。

サーバーのスペック不足

このa-tak.comを動かしているサーバーはGoogle Compute Engineのg1-smallインスタンスです。その中でDockerコンテナを使ってNginxとPHP-FPMを使って動かしています。

g1-smallはメモリ1.7GBに仮想CPUが1個です。ただ、g1-smallのCPUは結構遅くてお名前.comあたりの低価格サーバの1/3ぐらいの速度しか出ません。

GCEが重いのでベンチマークしたら驚きの結果に | A-tak-dot-com

お名前.comの時は特に問題なく、Google Compute Engineでコンテナ使わずに動かしてたときからこんな調子だったので、原因としては大きいかと思います。

キャッシュの置き場所

Google Compute EngineにしてからWebサーバはオートスケールに対応させています。

お名前.com VPSからGoogle Compute Engineにサーバー移行した その1 | A-tak-dot-com

WordPressのキャッシュファイルもネットワーク越しのNFSサーバーに設置するようになってしまっています。MySQLのリクエスト回数は減ってるかもしれませんが、このあたりがボトルネックになっている可能性はあります。

Comet Cacheを「オフ」にしたら快適になった

Comet CacheのAuto Cache Engineをオフにしたりしましたが、それでもやっぱり重いです。記事投稿直後が特に重くてサーバーが動かなくなりますね。

オフにしたら安定して動くようになった。Pro版まで買ったのにもったいないなぁ。

[2016-05-06 追記]

Auto-Cache Engineをオフにしてインスタンス再起動したら負荷がおさまりました。これで使えるかも!

広告の下にお勧め記事あります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください