iPadの記事読んでたらThinkpad X41 Tabletを思い出した

iPad今週金曜日発売ですね。 コレだったら、ノートパソコンと違って、寝転びながらネットできるなー便利そうだなーと思ったんですが、そういやThinkPad X41 Tablet買ったときもそんなこと書いてました

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バッテリーリセットをやってみてる

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ThinkPad X41 Tabletを使っていると急にこんなメッセージが出てきた。

「バッテリーは、初期状態の満充電容量の46%を保持している状態です。ヘルプ・ボタンをクリックして、バッテリーの寿命を延ばすための情報を参照してください。」

なんのこっちゃ?
ヘルプをクリックしてみると、新しいバッテリーを買う為の画面に誘導されたりして、いやいや、まだ買い換えないぞ、とか思って見ていったら、どうも、バッテリーリセットをするといいらしい。
どうやってやるかは続きに。

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関連記事はCMの下をご覧ください

ThinkPadでディスクが遅くなる不具合修正




5/12にいつのまにかアップデートがあったみたいです。
内容は

?(修)ハードディスクの転送モードがウルトラDMAモード5からPIOモード
に変わる為、速度が低下する問題に対応。
(本ドライバー導入時に、すでにPIOモードになっていたらウルトラDMA
モード5に戻します。)

ということで、ディスクが遅いとよく言われるX41 Tabletですが、もしかしたらこの不具合でやたら遅くなっている可能性があるかもしれませんね。
対象機種は
ThinkPad T43, T43p, R52, X41, X41 Tablet, X60s (マシン タイプ 2533/2534)だそうです。

ThinkPadX41の上位記種はOneNote搭載

レノボ、ThinkPad X41 Tabletに上位機種を追加──60GバイトHDD/Bluetoothを搭載
レノボジャパンは、B5コンバーチブル型タブレットPC「ThinkPad X41 Tablet」の上位モデルとして、60GバイトHDDとIEEE802.11b/g無線LAN/Bluetoothを標準搭載するモデル「1866- CZJ」を発売する。ダイレクト価格は26万1450円。

ThinkPad&Bs経由でしりました。管理人さんは精力的にThinkPad TBPに情報を発信されているで助かります。

さて、新しいThinkPad X41 Tabletですが、後継機種というより上位機種という扱いなのですね。
ポイントとしてはOneNoteが標準で付くようになったことでしょうか。
「最初からそうしておいてくれよー」というのが、別にパッケージで買った自分の正直な気持ちです。
情報をまとめるツールとしてはデスクトップでは「紙copi」でも良いですが、タブレットPCならば、せっかくだからOneNoteを入れた方が良いと自分は思います。
OneNoteに関しては過去に何回か書いているので、ここではこれ以上書きません。

しかし、X41Tの新機種って今のところいつも微妙な変更ばかりですね。旧機種ユーザーとしては悔しい思いをしなくてすむので良いのですけど、なんででしょうね。

#また、Invalid Sessionとかで一度書いた記事が消えちゃったよ。これXOOPSの問題なのかねぇ。

ThinkPad X41 Tabletで画面の向きが変わらなくなった!

今日、ThinkPad X41 Tabletで、タブレットスタイルにしても画面の向きが変わらなかった。
向きを変えるボタンを押すとエラー。
んー、どっかでこの現象見てるな、そうだ、Technoratiで「X41 tablet」で検索かけた結果で見たんだった。
探してみると、ありました。

http://tabletpc.comgate.jp/ | 画面の向きを変更できなくなった

ThinkPad X41 Tabletをタブレットスタイルにすると、普通は自動的に画面の向きが縦に切り替わる。
が、今日は切り替わらない・・あれ?
あまり気にせず、タブレットボタンで手動切り替えをしようとしたら、
エラー画面
「要求した設定はサポートされません。」ってなんのこと?
再起動したりしたけど、直らず。

まさにこれ。
そういや、昨日、きまぐれにソフトウェア導入支援を実行したらBIOSがアップされたっけな。しかし、このアップデートって定期的にやってくれないのかなーと思ったり。
まぁ、それはおいといて、解決としては、Videoドライバを一回削除して、入れ直せばいいということなので、消してみたらやたら画面が拡大されてしまって、スタートメニューのソフトウェア導入支援がはみだして選べないぃぃぃ
すかさずスタートボタンで右クリックall userで表示して起動できました。
再起動後、画面の向きが変わるようになりました。よかった・・・・。

・・・・とさきほどのページのコメント欄みたら、入れ直さなくても良い方法があるみたい。ディスプレイ設定で設定すればいいみたい。
気づかないよな、これは。

Windows XP Tablet PC Edition 2005拡張パック

MS、「Windows XP Tablet PC Edition 2005」の拡張パックを提供開始 - CNET Japan
マイクロソフトは11月11日、「Windows XP Tablet PC Edition 2005」で使えるユーティリティ集「Microsoft拡張パック for Windows XP Tablet PC Edition」の無償配布を同社サイト上で開始した。

タブレットPC用の便利なツールが無償で配布されてます。
ツールはデスクトップに自由に落書き、メモ書きできる常駐ソフト「インク デスクトップ」、画面のキャプチャーとメモ書きをしてメール送信したり、画像として保存するフローを簡単に実現する「Snipping Tool 2.0」、ソフトの印刷イメージをそのままOneNote2003に取り込む「Send to OneNote 2003」、パズルゲームの「Helex Deluxe」の4つ。あと、「エナジーブルー」というTablet PC限定(?)のちょっとシャープなイメージになるデスクトップデーマを同梱。
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X41Tでスタンバイから復帰時に画面が真っ暗なままの場合




何かソフトを入れてからなのか、うちのThinkPad X41 Tabletはスタンバイから復帰した時に、液晶が真っ暗なままの事が時々あって、そのたびに一分ぐらい試行錯誤してやっと映るようになっていた。
IBMに問い合わせてもわからなくて、今も原因はよくわからないけど、一発で復旧させる方法がわかったのでメモ。
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タブレットPCでしか出来ない




それは寝転がりながらペンでチャット。
無線LANでバッテリ駆動ならば、完全ワイヤレス。
普通のノートだとチャットするときはキーボードを打たないといけないので、膝に乗せるなり、机にのせるなりしないといけないけど、MSNチャットは手書きメッセージが送れるので、ペンを片手にベッドやソファーに寝転がって好きな体勢でチャットできる。そんなわけで最近はX41 Tablet抱えてよくチャットしてます。制約が無くて、らくちんですわー。手書きのメッセージも楽しいしね。

Tablet PC EditionがショップブランドPCにも

[タブレットPC TBP用に一部修正]

ITmedia D PCUPdate:マイクロソフト、TabletPC Editionのライセンス形態を拡張──デスクトップ型タブレットPCも提供可能に
マイクロソフトは10月21日、これまでPCシステムメーカーのみに限られていたWindows XP TabletPC Editionのライセンス提供形態を拡張し、提携企業やPCショップなどを対象としたDSP(Delivery Service Partner)版を11月下旬から提供開始すると発表した。

とのことで、DSP版というのは初めて聞きますが、Tablet PC Editionが手に入りやすくなったってことでしょうか。OEM版みたいにばら売りされるかはわかりませんが。

タブレットPCのペン&インク機能に最適化された4つのユーティリティと1つのデスクトップテーマをセットにした「拡張パックfor TabletPC Edition」を、11月11日より同社サイトを通じて無償配布を開始する。

気になるのはこれですよ。たぶん英語版でしかインストールできなかったあの拡張ツール類が日本語版にも入るということでしょう。なんかリンク先を見るとOneNoteがらみのツールもあるみたい。楽しみ。
たぶんThinkPad X41 Tablet Editionを11/11以降買う人は、最初からこいつらがついているはず。
と無理矢理ThinkPadを絡めようと思いましたが、タブレットPCの話だよなぁ。
今ThinkPadといえばX41Tがかなり注目を浴びているみたいなので、まあいいかな。
そのうちタブレットPC トラックバックピープルでも作ろう。
[追記]
というわけで作りました