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雑記

電波時計目覚まし観察

やっぱ、電波時計がちゃんと時間を合わせているのを確認したかったので実験してみました。
とりあえず、時計をリセットして全然ずれた時間設定のまま電波の届く窓際に一日放置してみました。

帰ってきてみると、おぉちゃんと時間があってるヽ(´▽`)丿(あたまりまえですけど)
デジタル部分の日付も今日の日付になってる。これも電波に乗って飛んできてるんですね。すごいなぁ。
ただ、これも時計によって自動で調整される項目は若干違うようです。
自分の時計は(税抜3,800円)はこの通り日付、時間、分、秒まで合わせてくれますが、私が見た他の時計は秒しか合わせてくれなくて時間、分は後ろのつまみで手動で合わせて、秒は「時刻合わせ」というボタンを押すと、秒針が加速して今の秒の所まで動いてくれるような感じになってました。ただ、必ず秒針が一回転するので、何回も時刻あわせを押すと、それだけで一分進んでしまうというイマイチな感じでした。
自分の買った物は、見かけはアナログですが中身は完全デジタル制御のようで、手動で時刻あわせする場合も、後ろにつまみはありません。下のデジタル表示のところで時刻を合わせて、設定実行と共に時計の針がグイーンと勝手に設定した時間まで移動するのです。
時刻を設定した後は、下のデジタル表示は日付を表示するのですが、一時間に一回の時刻あわせの時は、怪しい動きをする針の代わりに、デジタル部に時刻が表示されます。なんか、こうなってくると針はただ飾りのような・・・
カチッカチッという秒針の音が寝るときにジャマにならないように、アラームをセットしたときは真下の30秒の所まで来ると、その状態で秒針のみが停止します。まるで、ハードディスクのヘッドが待避しているみたいです。アラームを解除すると、止まっていた秒針が現在の秒のところまで、グイーンと回ってまた通常通り動き始めます。
いやしかし、目覚ましも進歩してるんだなぁ。ほんと、今の目覚ましは複雑化してるよ。
芸のこまかさに感心しました。
ただ、すべての目覚ましがここまで芸が細かいわけでも無さそうなので、買われる人は実際に動かしてみて、仕様を確認して(笑)買いましょう

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
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