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言及のないトラックバック

そもそも、トラックバックはあるサイトが書いてあることに関して言及する形で、やっていくのが普通で、どこどこのサイトにこういう事かいてありました、みたいな感じでトラックバック先の内容に少しでも触れるのが当たり前だ・・・・みたいなことを書いてあるのを、時々見かける。

確かに、トラックバックの本来の使い方はそうでしょう。
ある記事に関連する記事がトラックバック一覧で出てくるから、サイトを見に来た人は関連する記事を次々とたどっていけるわけです。
そういう考えで見ると、全く自分の書いた記事に関してまったく触れられてないトラックバックを見ると、ちょっとイラっときたりしてしまいますね。
さらに、コメントにトラックバックありがとうございます、とか書いてあると「あぁ、あちこちにめくらめっぽうにトラックバック打ちまくってるんだな」とか思って、ちょっと冷めてしまうことも。
しかし!
もしかしたら相手はちゃんと記事を見てくれた上で、「そうそう俺も書きたかったんだ」と思ってトラックバックしてるかもしれないわけだから、一概に否定的に見ることもできないのかも、と考え方を改めようかとも思ったりして。
確かに全然関係ない記事だったり、飛んでみたらアフィリエイトだらけというのを見ると、宣伝目的かなと思って、いやな感じですけどね。あ、アフィリエイトに関しては人のこと言えないか。
自分の場合は礼儀だと思って、トラックバック先の内容には必ず触れるようにしています。
自分の書いたことに関して、触れられてるとなんかうれしいものですから。
というわけで、みなさんトラックバックするときは、なるべくトラックバック先の記事に言及するようにしてあげましょう。
リンクを貼るだけでもいいと思います。
それだけでも、宣伝目的のめくらめっぽうトラックバック撃ちと違うことがわかりますから。
別に、リンクなしの「関連する話題を書いたから俺の記事も見てくれよ!」的なトラックバックもOKだと思いますけどね(^^)

[追記]
今日、TAKOさんのぽんすブログを見ていたら、偶然に数日前に同じようなことがエントリーされてました。
自分も、「もし」ただの宣伝目的のトラックバックだった「とすると」、律儀にお礼を返すのもしゃくなので、TBありがとうのコメントは残さない方です。
しかし、やっぱり最近よくわからないトラックバックが増えているんでしょうね。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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「言及のないトラックバック」への1件の返信

トラックバックについては色々考えますね?
明確にこの人のこの記事に対して!にはリンク張ったり紹介するんですけど、商品だったりするとサクっと使ってしまうことが多いかも。
トラックバックとしてPINGされた情報にもそのうち(もう始まってる?)ランク付けや、カテゴライズの方向性に向かうのかな。
信用制度とか(でもこのへんは、視野を狭くしそうですね)
あと、アフェリエイトについては、自分のデザインの型にはまらないものはなるべく置かない方向せいで考えていたり。
デザイン変更を宣言しながら、今日もモンモンと悩んでいるのでした(笑

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