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熊本

カレー劇場に行ってきた

黒髪にある「カレー劇場」に行ってきました。

店の名前がどえらいことになってますが、勇気を振り絞って入ってみましょう。
中には、スキンヘッド + がたい良しのマスターが待ちかまえていて、ドスの聞いた「いらっしゃい」の声。
ここは勇気を振り絞ってカウンターに座りましょう(汗)
カレーはラーゴ(ルータイプ)とボルケーノ(ドライタイプ)の二種類。
今年からダブルカレー(750円)という、この二つのカレーが一度に楽しめるメニューが追加されたみたいです。
ならば、それいってみようということで、ダブルカレーをオーダー。
しばらくすると、カレー到着。
きれいな形で盛られたライスの山が二つ。片方にドライカレーが乗っていて、別の器でルーがきました。ライスが皿に二つ並ぶ様はDカップおっぱいのようです(大きさ的にも)。
見た目にもうまそうです(笑)
さっそく空いているもう片方の美しくなめらかな丘の上に俺のルーをたらしこみます(ヤメレ)
ドライタイプのカレーは酸味の中にもピリリと辛みがあって、スパイシーなカレーです。フルーツいっぱい入ってるのかな。
ルータイプの方は割と甘めで、この二つのハーモニーは絶妙!と思いました。
量も多すぎず少なすぎずで、また食べたくなる量です(SWサイズの場合)。
水分少なめのライスも、腹にドッカリ来なくていいです。
毎度の事ながら、料理が運ばれてくると写真とるのを忘れて食いついてしまうので、写真はありませんので、実際に行ってみてください(笑)
店のマスターは強面ですが、いい人です。
「辛いだけのカレーにはしたくなかった」とカレーにかける熱い思いを聞かせてもらいました。確かに普通のカレーとはちょっと違うし、それでいて旨い。
ちょくちょく来ることにしよう。
場所はこちらです。
たぶん、10時ぐらいまでは開いているんじゃないかと思います。
駐車場はせまいけど二台分はあります。近くの薬局の横あたりにありますので、混んでないときは車でも来られるでしょう。ちょっと歩くけど、薬園町の100円パーキングに止めて歩いてもいいかもしれません。
旨くてちょっと変わったカレーを食べたい方は是非どうぞ。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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