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Linux

Linuxのハードディスク書き込みが遅い

ファイルサーバー構築しようと思って250GBのハードディスクとギガイーサのLANカードとHUBを買ってきたが、なんだかうまくいかない。

まず、買ってきたディスクを/etc/fstabに自動でマウントするように記載すると、エラーで止まってしまう。
こんな感じ↓

/dev/hdc:
The supreblock could not be read or does not describe a correct ext2 filesystem.
If the device is valid and it really contains an ext2 filesystem (and not swap or ufs or something else), then the superblock is corrupt, and you might try running e2fsck with an alternate superblock:
E2fsck -b 8193
Fsck.ext3: Bad magic number in super-block while trying to open /dev/hdc
/boot: clean, 81/26104 files, 51536/104388 blocks
/dev/hdb: clean, 1075/3760960 files, 4742847/7509348 blocks
*** An error occurred during the file system check.
*** Dropping you to a shell; the system will reboot
*** when you leave the shell.

ところが、手動でマウントしてやるとちゃんと使える。なんなんだろう。
同じ症状の人がいたけど、解決策は不明のままみたい。
(ここのスレのフォローのどれかにあった)
とりあえず、rc.localにmountコマンドを設定してみた。一応動いている。
fstabの書き方が間違っているのかもしれないので、今度調べてみよう。
あと、問題なのが、やけにファイルコピーの速度が遅い。遅すぎる。
小さいファイルがたくさんある分には早いが、200MBぐらいのでかいファイルになると顕著に遅くなる。さらには、あまりにもたくさんのファイルをコピーしようとするとネットワークパスがみつかりませんとかいって、コピーが中断されてしまう。何かおかしい。
よくみていると、どうもLinuxサーバー側のファイル書き込みが遅いみたいだ。
送る側のマシンのHDDのLEDは時々光るぐらいなのに、受け側のLinuxサーバーのHDDランプは光りっぱなし。
というか、コピー終わってもなぜかLEDが光り続けてるぞ、大丈夫なのか?ディスクの不良とかじゃないよな。あ、cronの時間か。もう、寝よう。
しかし、hddparmしてもDMAは有効になっているので、単純な問題ではなさそう。なんだろうな。
しばらくは調整の日々が続きそう。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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