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次にubicast Bloggerを使ってみる

ubicast-blogger.png

デザインはOffice風で画面も見やすくて、操作性も良く気に入ったのだけど残念な点が・・・

ブログを書くならBlogWrite

画像のサムネイル作成機能がないのが残念。投稿した記事の管理もファイルベースで自分でフォルダわけするなりして管理する必要がある。
しかし、タグ編集は外部エディタを使うことで可能なので、My-AlbumPとの併用でいけるかもしれない。

過去記事の編集は出来るが、なぜかうちの環境だと10件取得するとエラーになるので、 8件までしか過去の記事を見ることは出来ないのも気になった。

あと、これはBlogWriteもだったけど、過去の記事を取得してみると改行が全部無くなってしまっている。これはどうにかならんもんだろうか。ま、過去の記事をこのツールで触らなければいい話ではあるのだけど。

Shft + Enterで段落を切り替えずに、普通の改行が行われるのは良い。BlogWriteではやり方わからなくて、やたらと行間が空いてしまった。

結局、どうすればいいか迷う。

投稿した記事の管理機能は、BlogWriteが優秀なように思う。管理機能が優秀だと後から修正するのも楽だったりする。
でも、データがローカルにあると、他のマシンで更新した内容が反映しないかと心配したけど、ちゃんとサーバーから最新の記事内容を取得する機能があった(BlogWrite)。

次に画像の扱いだけど、これはどう運用していくかを考えないといけない。
BlogWriteを使うとサムネイルは綺麗に作成されるし、画像のアップロードもかなり簡単。しかし、一つ問題があって自分の環境ではWordPressで投稿した画像を簡単に削除する仕組みがない。なので、間違ってアップした場合にどうしようもなくなる場合がある。
同名のファイルで上書き可能であれば、ダミーの画像を同じ名前でアップして事実上サーバーから間違ったファイルを抹消することはできるのだけど、これは未確認。

ubicast Bloggerを使う場合は、今と同じ方法で運用する形になると思う。つまりMy-AlbumPで画像をアップして、そのリンクをタグで書き込むという方法。タグは外部エディタ(Dreamweaver)を呼び出して編集する。あ、ノートの方にはDreamweaver入ってないから、ノートには秀丸?。タグ入れるのが面倒だな。この点は、 WordPressの管理画面の方が使い勝手がいい。だって元がタグベースの編集だし。下手にSPAWNとか使うようにしていると使いづらい。

結局、投稿のしやすさを考えるとBlogWriteなんだけど広告が必ず入ることと、My-AlbumPを捨てることになるのが、気にくわないところ。
というのも、BlogWriteで画像アップロードするイコールMy-AlbumPでは画像は管理しないと言うことになるので、今後アップする画像はピックアップ画像とかにも出てこなくなる。せっかく追加した機能なのになんかもったいないなぁと思ったりして。

とはいってもMy-AlbumPはそんなにフル活用されているわけではないので、消してもいいんですけどね。

・・・と書いてる内に、BlogWriteで同じファイル名の画像をアップしても元のファイルは消えないことがわかりました。これはBlogWriterの仕様なのかWordPressの仕様なのか・・・。

間違ってアップした画像が消せないというのが問題で、My-AlbumPを導入した経緯があるので、消せないとなるとやはりMy-AlbumPを使うことになりそうです。それか、素直にファイルマネージャー的なものを入れてファイルを消せるようにするかですね。

うーん、もうちょっと考えてみよう。

さらに、補足。どうもBlogWriteubicast Bloggerで書いた記事は変なところで改行が入ってしまうみたい。イマイチだなぁ。この記事でも「しかし、」の後などに勝手に改行が入ってしまっている。
一旦アップした記事を取得すると画像のタグあたりが変なことになってしまう。うーん使えん。

自分で作るか?

(追記)
オプションの設定に折り返す設定がありました。これを外せば改行はいらなくなりました。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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