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Baronと共にあれ!

やっぱりいいですね。Baron。
今日は前回書いていなかったこと、新たに気づいたことなどを書いてみます。

baron-back.jpg
まず、前回「思ったより固い」と書いた件。
元々このBaronという椅子はオフィスワーク用の椅子なのです。だから、ソファーみたいにふわふわしているモノではないので、それを考えると当たり前なのかもしれません。実際、ふわふわして体が沈み込むような椅子だったら、キーボードは打ちにくいでしょうしね。

今回自分が頼んだのはBaronの中でもエクストラ・ハイバックというヤツで、背中の部分が高く、さらにヘッドレストがついています。
これが、ものすごくいいです。
今まで使っていた椅子はヘッドレストがないので、後ろに反り返ると頭も首の関節の限界まで反り返ります。これが、良いようであまり良くなくて、ヘッドレストがついているBaronだとヘッドレストがうまく頭を支えてくれて首に負担がかかりません。これは思いの外良いです。
ちなみに今まで使っていた椅子と並べてみました。今までは低反発のクッションと組み合わせて使ってました。
baron-executive.jpg
右が古い椅子です。割とちゃんとしているように見えますが、組み立て家具の数千円のモノです。値段の割には良くできていましたが、座面がちょっと前に出すぎてて座りづらかったです。あ、Baronはヘッドレストが写真から見切れてる・・・

あと、Baronは座面も背面もメッシュになっています。
最近、気温が上がって暑い日が続いていますが、メッシュ構造なので暑苦しくありません。今からの季節にちょうどいい感じです(ただ、逆に冬は寒そうな気がしますが・・・)。

他に良いところと言えば、前回も書きましたがBaronは細かい調整が出来ます。
そして、今回気づいたのは、これが簡単に座ったまま調整できるのが、とても便利だということです。
長い間座っているといろいろと体勢を変えたくなってきます。そうなると椅子もリクライニングを戻したり、アームレストの高さを調整したりするので、調整が簡単にできるというのは結構重要になってきます。
普段デスクトップマシンに向かっているときは、アームレストは使わないので一番下に下げて、座面をアームレストが机の天板に干渉しないギリギリまであげています。
今は膝にクッションを載せてその上にThinkPad X41 Tabletを載せて、この文章を書いていますが、アームレストをノートパソコンと同じぐらいの高さにして、座面は一番したに下げています。
状況に応じて、一番楽な体勢で作業が出来るというのは、いいですね。

Baronを買ってかなり満足しています。
しかし、今回買って家に置いてみて一つだけ心残りな点があります。
それは色です。
自分は青を買ったのですが、思ったより「地味」だったのです。
せっかくだから赤とかオレンジとか明るい色にすれば良かったなと思っています。

まだまだBaron話は続きます(たぶん)。では、今日はこのへんで。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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