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家電

ルンバ買って10ヶ月たった

ルンバを買って10ヶ月。
いくつか事故があったので注意点や部屋を渡り歩いて掃除するライトハウス機能の原理など書いてみます。

ドライヤーはコンセントから抜いておきましょう

日本メーカーが自動お掃除ロボットで出遅れたのは仏壇の線香をおとしたりして危ないという安全性の面かららしいけど、確かに気をつけておかないと危険な面があるのも確か。

うちで起きたのは、 留守中にルンバを動かしていたら、ドライヤーをルンバが落としてしまいドライヤーの電源が入っていたことがあった。ドライヤーは冷風モードでオンになっていたので火事などにはならなかったけど、これがあってからは必ずコンセントを抜くことにした。

サイドテーブルにぶつかった時に瓶が倒れて落ちて割れてたこともあったので、不安定な台の上には割れ物を置かないようにした。

ライトハウス機能にはコツがいる

あと、複数の部屋を掃除してくれるライトハウス機能。
お部屋ナビという装置を部屋の区切りに置くことで一部屋毎に掃除をして、終わったら次の部屋の掃除をしてくれる機能なんですが、最初、こいつがなかなか 思うように動いてくれなかった。

うちはこんな間取りなんですが、なぜか二部屋目のソファーの下をひたすらルンバがうろうろして三つ目の部屋に行ってくれないんですよね。最終的には電池切れで行き倒れ・・・もしくは、一部屋目に戻っていきます。

Rumba lightroom 001

青いのがドア。矢印はお部屋ナビの位置と向きを表しています。

ライトハウス機能についてこちらに説明がありました。
スライドの図がひじょーに参考になる。

お部屋ナビは普段バーチャルウォールを作って、ルンバが部屋から出ないようにするんだけど、ルンバから掃除終了の通信を受信すると、バーチャルウォールを解除して、前方三方向に誘導ビームを発射し、ルンバは三本の誘導ビームをキャッチして次の部屋に移動するらしい。
たふん、三本それぞれ違う信号で三本のうちどのビームを受信したかでルンバは動きを微調整して次の部屋に向かうようになってるんじゃないかな、たぶん。

うちの場合、図で言うとソファーの下側にサイドテーブルを置いているのでそっちはルンバは通れない。
しかし、誘導ビームはサイドテーブル側から飛んでくるので何度もサイドテーブルにぶち当たり戻ってはぶちあたりを繰り返し、いつまでたってもソファーの下から抜け出せないという状況に陥っていたみたい。

こんな風にお部屋ナビを置いたら解決した。

Rumba lightroom 002

床が綺麗なのはいいことだ

原理がわかれば割と対策は簡単ですね。

今でもいろんなモノにはまり込んで途中で止まってることは多いですが、割と広い範囲で掃除してくれるようになりました。
びっくりするぐらい綿埃吸い取ってくれてますし、ルンバいいですよ。

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この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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