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Mac サイト構築 ソフトウェア

Coda2でGitを使う

Coda2です!

最近、自分のブログを再度盛り上げようと頑張ってるA-takです。ちわす!

今回は、サイトのデザインをいじるのに使っているCoda2でGitを使う方法を書いてみようと思います。

以前、Subversionで管理していたら、その設定が残っているのかGit設定できなくて困ったのでその解決法についても。

まずはMacPortsインストール

MacPorts

http://www.macports.org
右上に「download」のリンクがあるので、その先の本文の中にMountain LionなどのOS名の表記があるのでそれをクリックしてダウンロードしてインストール。

Gitインストール

次はターミナルを起動してMacPortsでGitをインストール

sudo port install git-core

以下のようなエラーが。

Warning: The Command Line Tools for Xcode don't appear to be installed; most ports will likely fail to build.
Warning: See http://guide.macports.org/chunked/installing.xcode.html for more information.
---> Computing dependencies for git-coreError: Unable to execute port: can't read "build.cmd": Failed to locate 'make' in path: '/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin' or at its MacPorts configuration time location, did you move it?

Xcodeのコマンドラインツールが入ってないと言うことみたい。

Xcodeを起動してFile – Preferencesから、

Command Lineツールをインストールするのだ!

Installをクリック。

念のために立ち上げっぱなしだったターミナルを起動し直して、再度実行すればGitインストール完了!

Coda2の設定にGitのパスを追加

Coda2の設定はここ

CodaでGitの設定が出来ない

しかし、以前にSVNで管理していたからか、ソース管理の設定を開くと、そのパスがサイトの設定に残っていて消えない。どうやってGitに乗り換えればいいんだ?!

ここが書き換えられない

一旦「入」にすればいいかと思ったけど、リポジトリURLが書き換え不能、というかGit使いたいんだが・・・。

Application Support/Coda2にもそれらしいものはないし、隠しファイルも特にない。
サイトを置いているフォルダも同様。
まさかアプリケーションの中かと思ったがそれもなさそう。

ローカルルートを再設定でSCM再設定可

なんと、Coda2のサイト設定のローカルルートの設定を押し直したら、その直後だけは設定が初期化されて、Gitの設定ができるようになった!

こんなところをいじればいいとは

その後は、よくわからないながらも、SCMの画面で一つずつフォルダやファイルを指定して追加を押していって、すべてコミットした。

いまいちGit自体の使い方がよくわかっていないので、それはもうちょっと勉強かな。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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