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時間制限があるRPG ライトニング リターンズ ファイナルファンタジー13の楽しみ方

 結構、Amazonのレビューを見ると評判が悪いファイナルファンタジー13ライトニングリターンズですが、楽しみ方が間違っているんじゃないかなと思う気がするので書いてみます。

時間制限があるPRG

 まずやり玉に挙がっているのが、今回「時間」の概念があって落ち着いてプレイできないというもの。

 今回、あと13日で終わる世界が舞台になっているのですが、最初は世界の寿命はさらに短くて数日しかなかったりします。いろいろとライトニングが行動することで世界の寿命が延びていくんですが、これがなかなか寿命を延ばせません。最初の一日はよくわからないまま終わるでしょう。

 これしばらくやってみるとわかるのですが、そこまで気にしなくても大丈夫なようです。どのイベントもそんなにギリギリの時間で動かないといけないことなんてないので、のんびりやって、イベントの時間までだいぶあるようだったら、列車で他の地方に行ってイベントこなすと良いです。

 そうこうしていると、元のイベントの時間を忘れてしまうこともありますが、次の日にまたチャレンジすれば問題ありません。

 ちなみにそれでも時間が足りなくなってしまった場合は、強い状態で最初からやり直すことができるようです。

戦闘が難しい

 確かに難しい。

 今回、戦闘はアクション要素が強くて、敵の攻撃をタイミング良くガードしないと大ダメージを受けることがあります。あと、回復魔法もない(少しずつHP回復するリジェネガードはある)。いかにダメージ受けずに敵を倒すかが重要になってきます。

 今作ではイベントをこなすか、アビリティを合成するか、ウェアやアクセサリを入手しないと強くならないので、いくら雑魚との戦闘をこなしても強くなりません。これも厳しいなと思ったら、別の地方のイベントをこなしたり、新しいウェアを手に入れるのが良いです。

 あと、地方によってどういうアビリティつけた方が良いかというのもあります。砂漠地方ではデプロテなどの弱体系のアビリティが必要です。

シナリオがあってないようなもの?

 そこまで言うほどひどいとは思いませんが、エンディングまでたどり着いてないのでまだここはわからんですね。私は十分面白いなあと思いますが…

ゲーム性高くてなかなか面白い

 過去作はムービーばかりで一本道なんて揶揄されてましたが、今回はオープンワールドな感じで広い世界を駆け回って行くような感じになっています。時間制限とオープンワールドの相性が良くないような気がしますが、そこまで気にするほど時間がシビアではないので、意外とそんなことないです。バトルもそうですがゲーム性が高くて面白いと思います。久しぶりにゲームの話題をこうしてブログに書くぐらい割とハマってます。

TwitterやFacebookの連携も

 いつでもスクリーンショットを撮って、TwitterやFacebookにアップする機能があります。今回、ライトニングはウェア(衣装)によって能力が変わるようになっていて、とにかくたくさんのウェアが用意されています。さらに、好みで色を変更したり、ウェアとは別に装飾品をつけることができるので、結構、面白い格好にすることができます(笑)

一応ライトニング

怪しすぎる

 誰だお前状態(笑)

セクシーショット

 おおーセクシー。これ、実は胸元は服の色を肌色っぽくしていてそんな風に見えるだけ。

 こういった投稿は他の人にも届いて、ゲーム内でも町の人(動物の時もあるけど)として表示されて、話しかけると投稿された内容が見れるようになっています。

 たぶん、PS4だとこういう仕組みが随所に取り入れられたゲームが増えるんだろうな。

あまり時間制限を気にせずプレイすべし

 そんなわけで、あまり時間制限に気を取られてプレイすると嫌になるし、そもそもそんな気にするほどではないし、取りこぼしたら2週目で回収するぐらいの気持ちでやると今度のファイナルファンタジーは楽しめるんじゃないでしょうか。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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