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Pebble Time Steel のバンドがやっと来た

やっときた

 8月中旬に注文したPebble Time Steelのバンドの部品が3ヶ月遅れでやっと届いたよ。

時間かかりすぎ

 8月中旬に注文したPebble Time Steel本体は10月にやっと届いたー、と思いきやスチールバンドは在庫切れ。Pebble Time “Steel”なのに。

 一応、本体に革バンドが付属されているのでそれを使っていました。


やっとPebble Time Steelが届いた | A-tak-dot-com

 革バンドもけして悪くはないのですが、せっかく「Steel」を頼んだのだから早くスチールバンドで使いたい。さらに革バンド結構もろくて、2ヶ月半ぐらいで壊れてしまった。こんな感じに。

買って二ヶ月半でこれか
買って二ヶ月半でこれか

 このままだとバンド崩壊でPebble自体がまともに使えなくなってしまうので、11月末頃にPebble社に問い合わせしたら、12月には送ることが出来るかもしれないという返事が来て、一応その通り届きました。

長かったな…
長かったな…

 本体の時もこちらからメールしてやっと発送された感じだし、最近も安売りキャンペーンとかやってて在庫切れとは思えないので、忘れられてたんじゃなかろうか…。

調整が大変

Pebbleのバンドは簡単に取り外せる仕組みになっている
Pebbleのバンドは簡単に取り外せる仕組みになっている

 バンドの交換自体は簡単です。

 写真の中央にある銀色の突起部分をスライドさせるとバンドが外れるようになっています。メタルバンドも同じ構造なのでスライドさせて時計にはめ込みます。

 ただ、スチールバンドはこれだけじゃダメなんですよね。革バンドと違って、バンドを分解して長さを調整しないといけない。

 バンドの裏を見ると取り外せるところに矢印が書いてあります。

矢印が書いてある
矢印が書いてある

 矢印の先を見ると小さなネジが。精密ドライバーが必要です。私はメガネを買ったときに付属してきたドライバーで外しました。

ネジの溝が浅い…
ネジの溝が浅い…

 しかしこのネジの溝がかなり浅いのでネジを回すのにかなり苦労しました。結構堅く締めてあるので、最初はペンチで精密ドライバーに力を加えて少しずつ回して外しました。大変だった…。

ペンチと精密ドライバーの華麗なコラボ
ペンチと精密ドライバーの華麗なコラボ

スチールバンドいいじゃない

実際はこれぐらい黒い
実際はこれぐらい黒い

 なんとかバンドの長さを調整できました。冒頭の写真よりこちらの写真の色の方が実物に近いですね。ガンメタルなので、結構黒いです。

 つけてみた感じですが、ハンドの調整をバッチリやったからでしょうが付け心地は悪くはないです。

 見た目も本体のガンメタルとベルトが揃って本来のPebble Time Steelのデザインにやっとなった、という感じ。革ベルトの時より統一感があっていい。

やっときた
ウォッチフェイスは「Square」

 ウォッチフェイスは「Square」の背景をオリーブ色に設定して使っている。シンプルで気に入っている。

いきなりBluetoothに繋がらなくなったPebble

 ベルト交換してからなぜかPebbleとiPhoneのBluetoothが繋がらなくなった。

 iPhone、Pebble再起動でも復帰せず。ペアリング情報を一度消してやり直しでもダメ。なぜかiPhoneからPebbleのBluetooth LEの方が見えなくなってしまっている。

 Pebbleの方を一度初期化してみるが、そこまでしてもiPhoneアプリからPebbleを認識できず。

 結局、iPhoneアプリを入れ直すことでPebbleの再インストールが進んで無事復活しました。

 ベルトの交換が関係してるわけではないとは思うけど、ちょっと壊してしまったかと焦りましたね。

Pebbleのおかげで電話通知に気づかないことはなくなった

 8月中旬にPebble来てから、ほぼ毎日Pebbleを身につけています。やはりすぐに手元で時間が確認できるのは便利ですし、なにより電話の着信に必ず気づけるようになったのはうれしい。

 iPhoneをポケットに入れていてもじっとしているときは着信に気づくのですが、歩いたりしているとまったく気づかないんですよね。Pebbleだと腕に直接振動が伝わってくるので、だいたい気づきます。

 Apple Watchは結構使わなくなった人も多いらしいですが、Pebbleは使い勝手いいので使い続けると思います。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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