意外とハマってしまった! 炭酸水作りまくり

sodastreamですぜ!

sodastream Genesis Deluxe(ソーダストリーム ジェネシス デラックス)で炭酸水作りにハマってます。

急に仲間が集まったときに便利っていうか

なんというかなー、お酒割るのに炭酸水って常識じゃないですかー、俺的には炭酸水はウィルキンソンしか認めないっつーかー、他のヤツは「なにこれ?炭酸水って名乗っていいの?」みたいな感じだしー、でもイチイチペットボトルを山のようにストックしておくのも邪魔って感じ?なわけ。だからさー、自分でサクッとて言うの?簡単にさー炭酸水とか作るマシーンを俺のオシャレな部屋に置いてみようかと思ったわけよ。これならさ仲間がたくさん集まってパーティーはじめた時も、どれだけでも炭酸水がつくれるっての?備えあれば憂いなしって感じ?ソーダストリーム、マジ、パネぇって感じなわけよ。

リア充じゃなくても便利

…というのは私の中の炭酸水ユーザーの勝手なイメージです(笑)

私、普段炭酸水なんて、まず飲まないのよね。昔、サイダーだと思って買ったら全然甘くなくて、その時のトラウマですね。

ただ、炭酸水って飲む以外にも用途があるんですよね。

炭酸水飲用と頭皮洗浄が発毛に有効な事実

そう! 炭酸水は「ハゲ」に効くらしいのです!(笑)。おしゃれ感台無しです(笑)

確かに炭酸水の60円ぐらいのペットボトルで試してみたけど、効くかわからないけどお湯のみで洗髪するより確かに気持ちいい。ただ、毎日500mlのペットボトルがどんどん積み上がっていくのはかなり邪魔。そんな中、世の中には炭酸水を作る機械があるとネットで知って導入してみる事にしました。

老舗(?)のソーダストリームにした

腎節初のメイド・イン・イスラエル
人生初のメイド・イン・イスラエル

炭酸水作る機械は「炭酸水メーカー」というみたいです。調べてみると、有名なのはソーダストリーム、ツイスパソーダ、ソーダスパークルあたりのようです。私はソーダストリームにしました。その理由を書いてみます。

カッコイイ

おしゃれ!
おしゃれ!

メインの使用用途はハゲ解消(笑)と言っても、せっかくなので部屋に置いて炭酸水とか調子にのって飲みまくりたいわけです。そうなるとデザインは大事。

ソーダストリームはその点他の炭酸水メーカーと違ってカッコイイ。堂々としている。というか、ちょっとデカくて邪魔とも言える。

ソーダストリームはいくつかのモデルが出てるけど、私が買ったGenesis Deluxeはスタンダードモデル。炭酸水作る機能はどれも同じようなモノ。

上位機種だともっとデザインが凝ってたり、LEDで炭酸の強さが表示される程度の違いしか無いみたい。自動で炭酸水作れる機能があるモデルもあるけど、電源が必要になるのでGenesis Deluxeで十分だと思う。

簡単

炭酸水作るまでの手順が多いと、洗髪に使うにも飲料にも面倒です。その点、ソーダストリームは専用のボトルに水を入れて、ボタンをプッシュするだけ。電源も不要だし。使い捨ての炭酸カートリッジを使う炭酸水メーカーもあるけど、捨てるの面倒なので除外した。

炭酸の強さが自由自在に

ボタンを押した分炭酸が注入されるので炭酸の強さを自由に変えられる。使い捨てカートリッジ式だとこれできない。強炭酸が好きなので、ソーダストリーム一択です。

炭酸ガスシリンダーの扱いがやや面倒

シロップが意外といける
ボンベが必要

ソーダストリームの炭酸は専用のガスシリンダーから供給されます。右端の長細いガスボンベです。

これをソーダストリーム本体にセットすれば、あとはいつでも炭酸水が作れます。

パカッと本体外して…
パカッと本体外して…

ガスシリンダー(ガスボンベ)をセット
ガスシリンダー(ガスボンベ)をセット

これ一本で60L分の炭酸水を作れるそうですが、私はいつも炭酸多めに入れているので、もっと少なくなるかもしれません。

ガスシリンダーが切れたら、ネットから注文して交換してもらうか、取扱店に行って交換しないといけません。これがソーダストリームの面倒なところです。

当然、ガスが切れると炭酸水は作れないので、結局、炭酸水を切らしたくない人は予備で一本余分にガスシリンダーを買う事になります。私は配達にしろ取扱店に行くにしろ休日しか無理なので、予備を買いました。

作り方簡単

ソーダストリームで炭酸水作るのは簡単です。一分程度でできます。

まず、冷たい水を専用のボトルに入れます。冷たい水の方が炭酸が溶け込みやすいらしいです。

水はブリタの浄水器を使っています。東京の水道水そのまま使うのはちょっと抵抗があるので。

ボトルをソーダストリームにねじ込んでセット。

セットは簡単
セットは簡単

ボタンを押します。炭酸が溜まってくると「ブーッ」という音がし始めます。ちょっとブーッとなったぐらいでは炭酸弱いので、もう何回か押すと強い炭酸水になります。

数秒でガス充填完了
数秒でガス充填完了

飲んでみると、うん、確かにペットボトルで売ってあるのと同じような炭酸水です。

なかなかの強炭酸に仕上がった
なかなかの強炭酸に仕上がった

シロップがなかなかいける

シロップ以外と旨い
シロップ以外と旨い

今回、楽天で買ったら、本体とボンベのオマケでそれぞれプレミアムコーラとレモンのシロップが付いてきました。

正直、シロップに関してはあんまり期待してなかったのですが、実際飲んでみるとなかなか旨かったりします。特にレモンはいいですね。コーラは少し甘ったるいのかキレが悪い気がします。

コストはどうなのか?

本体はGenesis Deluxeで1万3千円ぐらい。

これに予備ボンベが4000円ぐらい。

交換用ボンベが2000円ぐらい。

ボンベ一つで60Lの炭酸水が作れると言えども、強炭酸にすることを考えると仮に40Lしか作れないとして試算してみる。そうすると500mlのペットボトルあたりの単価は25円。

毎日500mlのペットボトル炭酸水を作るとなると一ヶ月で750円。

特に銘柄にこだわり持たないならば24本入りの安い炭酸水だと500mlで48円。一ヶ月で1440円。倍ぐらい違いますね。

ただ、初期投資が一万7千ぐらいかかっているので、計算してみると19ヶ月ぐらいでやっと元が取れる計算のようです。長いなぁ…。

先は長い
先は長い

とはいえども、余計なペットボトルのゴミが出ない事と、わざわざ重くて邪魔になるペットボトルを家に置いておかなくても済むことを考えると、コスト以上のメリットがありそうです。

炭酸水は血行が良くなったりと身体にいいこともいろいろあるので、今から炭酸水生活初めてみるのもいいんじゃないでしょうか。

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