2025年の9月に「バイブコーディングなんて幻想だ〜!」なんて記事を書きましたが、それから2ヶ月経った今「工夫すればいけるんじゃね?」ってなってます。
2ヶ月前に書いた記事がこちら。
バイブコーディングなんてつかえねえよ!という勢いです。
それからいろいろと対策をしてみました。この記事もその一つではあります。
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一番効果があったかなと思うのは、やはりAIによるレビューかなと思います。
AIが最初に出してくるコードは言いすぎかもしれないけどコンパイル通りましたぐらいのレベルだったりするんですよ。
下記のような内容のマークダウンファイルをClaude Codeのサブエージェントのフォルダに置いて修正後に必ずサブエージェントでレビューするようにしました。
これでやると、まあいろいろバグとか怪しいコードが見つかるんですよね。
やはりコードを書いているメインのエージェントは書いているコードで頭がいっぱい(コンテキストがコードで埋まってる)だからなのか変な事やってるんですよね。そこに頭のすっきりしているサブエージェントでレビューするといろいろ見つかるということなのでしょう。
さらに私は codex をMCP登録してClaude Codeからレビュー依頼するようにしています。Codexの方は私はPro契約であまりトークン使えないので、最後の砦として使っている感じです。
実はさらにGitHub側でもClaudeとCodexのレビューが入るようにしていて、そこでも軽微なものは見つかったりするんですよね。どれだけバグ埋め込んでるんだか…。
あと、さきほどのレビューエージェントの指示を見てもらうと、イベント駆動が守られているかとかDBの扱いとか、お決まりのルールはここを読めとかありますが、これは今まで同じような問題を繰り返したりしている所とか、やり方が処理によってバラついているなとといのうのが見つかる度にAIに言って追記させてるんですね。
何かあれば改善を地道に入れて、それを元に作ったりレビューすることでなんとかバイブコーディングでも出来てるのかなという感じです。
それでは!
追記
大事なこと忘れてた。この二ヶ月でAIモデルもバージョンあがってますね。これも大きいでしょうね。











