こんにちは、A-TAKです。
正直めんどくさくて今年はやめようかと思ったんですけど、せっかくなので2025年の振り返りをやっていきます。
ガジェット好きとしては、1年を振り返って何を買ったかまとめたくなるんですよね。
動画を作るのは手間がかかるので、今回はブログでご紹介という形で。
目次
買ったもの編
SIGMA BF

2025年のベストバイはSIGMA BFですね。SIGMAが2025年4月に発売したカメラです。
正直、性能がめちゃくちゃいいわけでも、使いやすいわけでもない。でも唯一無二のアルミボディ削り出しデザイン、これに心を鷲掴みにされました。
値段は30万円くらいで、レンズまで買うと結構な出費。用途としてはコンデジのような日常撮り向けで、過酷な撮影やシビアな場面には向きません。手ブレ補正もないので、暗所ではブレやすい。
これ持ってると詳しくない人でも「それ何?」って聞いてくるんですよ。それくらいデザインのインパクトがある。一目惚れで買っちゃいました。
あと、フルサイズを使ってみたかったというのも大きい。今までずっとマイクロフォーサーズだったので。
フルサイズはレンズも高いのだろうとビクビクしてましたが、中華製の安いレンズ(1万5000円のF1.4とか)もあるんですね。
ソールライターみたいな望遠気味の写真が好きなので最近はズームレンズが欲しくなってます。
MacBook Air M4

MacBook Air 2025 M4モデル(13インチ)を買いました。AI開発用です。
AIコーディング系のアプリってMacの方が先に出たり安定している事が多いんですよね。Claude CodeもCodexもMacならきっちり動く。Windowsだとうまく動かなかったり、周辺アプリもインストールが難しかったりするのです。
Macbook Airでパワー的にはそこまで強くないと思うのですが、AIコーディングだと特に問題なく使えますね(Androidアプリ開発だとJavaが複数動いてつらくなる時もあるけど)。
メモリは24GBに増やしたので、それも効いてるかもしれません。
そしてバッテリーの持ちがすごい。充電を気にせず使えるのは本当に楽。正月に実家で楽天モバイルの定額回線を使いながら1日中開発してましたが、特に不自由なかったですね。
Apple 2025 MacBook Air (13インチ, 10コアCPUと10コアGPU搭載Apple M4チップ, 24GB ユニファイドメモリ, 512GB) – スカイブルー
Claude Code

今年一番のインパクトはClaude Code MAXプラン(月額約1万5千円)ですね。
一言で言うと、AIにプログラムを書いてもらうツール。従来のClineやCursorはAPI課金で、使うほどお金がかかっていました。でもClaude Codeは定額で使える。これが大きい。
今は、GitHubに課題を登録→AIが読み込んで設計→人間が承認→AIが実装→AIがテスト→別のAIがレビュー、という流れで開発してます。2〜4個のAIを並行で動かすことも。
ここ2ヶ月くらい、ソースコードをほぼ見ていません。それでもちゃんと動くようになってきてる。
以前はキーボードに張り付いて一文字ずつ打っていたのが、今は指示を出したら数分放置。ゲームしながら、ネットを見ながら、横でAIがプログラムを作ってる。正月も親と話しながら横でAI開発してました。
今までとは完全に世界が変わりました。
関連記事: Claude MAXでClaude Codeつかいまくった
音声入力(Aqua Voice)

2025年始めたことで衝撃だったのが音声入力。パソコンとのインターフェースが根本から変わりました。
「音声入力って精度悪いし、結局手で直すんでしょ?」と思ってました。1ヶ月前までは。
でも気づいたんです。AIへの指示なら、多少誤字があっても伝わる。人間が読んで意味不明な文字起こしでも、AIはちゃんと解釈してくれる。
今はAqua Voiceというサービス(月額約1,500円)を使ってます。OS標準より精度が全然いい。日本語では多い同音異義語や「GitHubのIssue」「異臭」「一周」みたいな発音が紛らわしい単語も文脈からちゃんと認識してくれます。
今や入力の7〜8割は音声。キーボードの出番がかなり減りました。いやーHHKBやATOKとかキー入力関連に色々投資してたのにね。
Switch2
年末にAmazonから「買える権利あるよ」と連絡が来て、勢いで買いました。
いずれゼルダの新作も出るだろうし、ドンキーコングバナンザが気になってたので。画面が大きくなって、立体音響っぽい技術で音も良くなってます。今後のソフトに期待ですね。
AnkerPowerBank
コンパクトでパワーがあってケーブル収納もできる。個別の記事にするほどではないけど気に入ってます。
古いモバイルバッテリーしか持ってない人は、高速充電対応のに買い替えると体験良くなりますよ。
ボディトリマー
パナソニック ボディトリマー® ボディシェーバー VIO対応 お風呂剃り可 メンズ 白 ER-GK60-W
おっさんがムダ毛気を使ってるのかよwという話ですが、デリケートゾーンを整えてみたら想像以上にすっきり快適だし、たぶん清潔。よいです。
アルトラ(ベアフットシューズ)

今年買った中で結構満足度が高い一品。ベアフットシューズで、かかとがフラットな構造。素足に近い感覚です。
エスカランテ TOKYOモデルを2月に買って、めちゃくちゃ良かった。最近の靴はかかとが高くてふわふわしてるけど、アルトラは違う。ふくらはぎが伸びるので最初は筋肉痛になりやすいですが(公式も「最初は10分の1の距離から」と言ってる)、慣れると他の靴が気持ち悪くなるくらいハマります。
週末ウォーキング用のつもりが、今は通勤にも使ってます。冬用に防水モデルのTIMP5も買い足しました。ウォーキングや健康促進目的の人におすすめ。毎日使う物はよいものがいいですね。

Edifier M60

スピーカーを新調しました。今まで使ってたサウンドスティックが古すぎてセキュリティなし。隣の人が勝手に接続して音楽流してくることがあったので…(電源切っておく意外に防げない)。
Edifierは音がいいし、ウーファーなしでも低音が出る。白いデザインもかっこいい。
KODAK カメララップ
KODAK カメララップ サイズ L 38.5×38.5cm – 防水、傷防止、防塵保護布、一眼レフカメラ、テレレンズ用 (スチールブルー) [一品]
カメラを包むクッション性の高い布。カバンにポンと入れられて便利。専用バッグがなくても持ち運べます。おすすめ。
CIO スパイラルケーブル
CIO スパイラルケーブル CtoC (Type-C/USB-C) 急速充電 磁石 マグネット吸着 充電ケーブル PD 240W データ転送 480Mbps 形状記憶 (03:モスグリーン, 2m)
急速充電対応のケーブル。磁石でまとまるので、カバンの中で絡まない。巻くのに少しコツが要るけど、取り回しが良くて気に入ってます。
土屋鞄 ザ・シーンズ カメラバッグ

SIGMA BF用に買いました。SIGMA BFはハンドストラップしか付けられないので、すぐ出し入れできるバッグが必要なんです。
巾着方式でアクセスしやすく、エアダスターやレンズペン、長財布、充電バッテリーも入る。質感もお洒落で安っぽさがない。SIGMA BFには最適です。
関連記事: Sigma BFと土屋鞄 ザ・シーンズ カメラバッグ
やったこと編
登山・ハイキング準備
阿蘇の火口東展望台へ行くために、ストックやレインコートなど装備を揃えました(でも、結局一回しか行ってない)。やってみてとても気持ちよかったので、また行きたいですね。
フォトウォーク
2024年もやっていたのですが、散歩を習慣化しました。
長いときは1日20km歩くことも…。
最近は帰りはチャリチャリで自転車借りて帰ればよいという事に気づきまして、帰りの距離気にせず行けるところまで行ってます。
熊本に住んでいてもまだまだ知らない場所はたくさんあるので、フォトウォークでそういうのが知れたっていのも良かったですね。おっさんなのに妙においしいケーキ屋さんとかに詳しくなりました(笑)。
まとめ
振り返ってみると、数は買ってないけど大物が多かった年ですね。SIGMA BFとMacBookだけで相当な金額。アルトラも安くはないし。
でも今年一番のインパクトはClaude Codeと音声入力。
なんかですね…時代が変わった感あります。
2026年もAI関係はどんどん進化していくでしょう。生活がまた変わっていくんだろうなと思います。それでは。











