ここ最近、音声入力を取り入れています。
正直今まで音声入力なんてかえって手間掛かるだろ?と思ってたんですが,最近は状況が変わってきました。
音声入力は相変わらず完璧は難しくて、どうしても認識しない単語があったり変な言葉が混じり込んだりします。
今までだったらこれを人間が手で直さないといけなかったのですが状況が変わってきてます。そう、これを読むのがAIなんですね。
AIは多少の表記の揺れや誤字があっても文脈から解釈してくれるので、音声入力が多少の「誤認識」があっても問題ないんですね。
例えばアプリでバグ見つけたらGitHubに音声入力でイシューを登録する、Claude Codeがghコマンド使ってイシューを読んで修正する。
Claude Codeへの指示も音声で行う。誤字はあるけど問題なく伝わる。
音声入力の設定
Macは「設定」> 「キーボード」の「🌐キーを押して」の所を「音声入力を開始(🌐キーを2回押す)」にして、右下の🌐キーを2回押すとできます。

WindowsはWinキー + Hで呼び出せます。精度はWindowsの方がよさげ。Macは「イシュー」がどうやっても出せません。「異臭」になる。
音声入力の意外な効能
しばらく音声入力活用して思ったのが、キーボード入力よりかなり早いと言うところですね。正直カチッとした文章を書くにはまだキーボードが早いと思います。ただ話し言葉でラフに書くならば、全然音声入力の方が早いです。
私キーボードを打つ方はかなり早い方だと思うんですが、それでも音声入力の方が早いですね。
あと、音声入力だと無意識にAIに指示する作業内容だけではなくて、背景や理由なんかをしゃべってますね。やっぱりキーを打つのが手間じゃないって言うのがあるからか、どう伝えればうまく伝わるかなと言うところに専念できるので、その背景情報なども伝えるように何か自然となっているような気がします。AI側もその辺の補足情報も踏まえて読み取ってくれるので齟齬が少ないと感じます。
バグを伝える時も正解と間違いを例に出して伝えてるように自然になりました。「現在こうなってます、しかしこうなってほしいです」のような形で伝えるので、ただ「こうしてくれ」と言うよりも意図がしっかりAIにつたわってるようです。
ついついキーボードで入力すると、ちゃんとした文章にしなきゃいけないと言う考えが多分働くためか結構疲れるなと思います。ただ音声入力であればこの辺の人間側の負荷というのが結構抑えられているような感覚です。
次回記事にしたいのですが、複数AIを同時に動かして開発するときはこのあたりの頭への負荷をなるべく抑えられた方が効率がよいと思います。その点でも音声入力はオススメかなと思いました。
というわけで、音声入力かなりオススメです。ちょっと世界変わりました。
それでは!











