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開発

オブジェクト指向なソースを読まなくては

表紙が急激にダサくなった(昔の方が良かった)月刊ドットネットマガジンを定期購読しているのですが、その中のコーナーに「オブジェクト指向的夜話」というコーナーがあります。これのサンプルソース見て、今自分が組んでるプログラムはオブジェクト指向してないなぁと実感しました。

まず、サンプルを見ても流れがすぐにつかめない。ソースが悪いんじゃなくて、こういうオブジェクト指向で作ってあるソースに自分が慣れてないんですね。
他にもいくつかJavaや.NETのソース(NWikiとかVisual Basic Power Pack)見てみたけど、似たような感じなんですよね。
どれも共通して、メソッドが非常に短くて、中には一行しか処理が入ってなかったりとか。仕事でJavaとか.NETとかC++とか使っている所だったら、こういうソースを目にする事は多いのでしょうが、自分の環境はそういう点では恵まれていないので、自発的に慣れるしかないですね。オブジェクト指向な環境にいる人がうらやましい。
まぁともかく、まずはNWikiやVisual Basic Power Packのソースを見て、オブジェクト指向的な作りのソースに慣れるようにしようかと思った次第でした。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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