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Microsoft UpdateでCPUが100%になる問題に出くわしました

これには本当にまいった。

先月あたり、急に周りでパソコンが重くなったとか声が出ていて、とりあえず様子見してたらいつのまにか直ったのだけど、今月また問題発生。

なにかと思ってネットで調べてみると、Microsoft アップデートの仕業らしい。
なるほど、先月も月例パッチの日に問題が起きていたのか。

ITmedia エンタープライズ:Microsoftのアップデートに不具合、CPU使用率が100%近くに

Microsoft UpdateやWindows Updateからアップデートをインストールしようとすると、プロセスの実行に使われているSvchost.exeが反応しなくなったり、アクセス違反エラーが表示されてサーバ/ワークステーションサービスが停止してしまうことがある。

これ本当にたちが悪くて、まるでPC動かなくなるんですよ。
30分以上放置して、アップデートが終わると動くようになるんだけど、それまで完全に固まってるように見える物だから、ついつい強制的に再起動しちゃったりとしかして一向に問題が解決しないんですよね。

とりあえず、そのとき調べた感じではパッチがあるとか言うんでパッチ当てたり、Officeのアップデートが重いとかいうんでMicrosoft UpdateとめてWindows Updateにしたり、Windows Installer3.1を一回削除したりとかしたんだけど、それでも直らないマシンもあって、どうしたもんかと。
しばらく放っておいたらアップデートが終わって直ったんでとりあえずは良かったのですけどね。

Microsoft Update または Windows Update が終了しない

現象 Microsoft Windows XP、Microsoft Windows Server 2003、および Microsoft Windows 2000 で Microsoft Update、Windows Update または自動更新を実行すると、以下のいずれかの問題が発生することがあります。 . エラー コード 0x8DDD0009 が表示され、Microsoft Update に失敗する。 . コンピュータの負荷が高くなり、長時間 Microsoft Update が完了しない。[タスク マネージャ] でパフォーマンスを確認すると、CPU 使用率が高い状態になっている。

結局、どうやらパッチの他にあたらしくWindows Update Agentなるものが提供されたみたいですね。
これ入れれば直るのかな。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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