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レビュー:プラズマがきたよ

プラズマテレビ VIERA TH-42PZ700がきたよ。

これはでかい

てっきり配達業者が来るかと思ったら、コジマの対応してくれた人がみずから納品にきてくれるんですね。
玄関に持ってきた箱を見てびっくり。
すんげーでかい。人が入れるんじゃなかろうか。
そして、土台もすんげーでかい。
キャスター付きテレビ台でよかった。

とりあえず、今のテレビ台には若干はみ出しつつも、収まったのでよかった。
壁にぺったりつければ、邪魔にはならない。

地上波デジタルのハイビジョン放送ドラマは綺麗

なんだかくどい言い回しですが、ハイビジョン放送と言っても、バラエティーとかはアナログ地上波と比べると格段に綺麗ではあるんですけど、よく見るとノイズが乗ってるような感じがします。

ドラマになると気合いを入れて撮っているのか、映像の粗が見つかりません。
今日やってた「ライアーゲーム」最終回は、本当に鮮明な画像で見ることができて感動しました。
人の肌のでこぼこまでリアルに再現していて、圧倒的な質感ですね。

DVDとかWiiとかハードディスクレコーダーはイマイチ

ハイビジョン対応ではない、いわゆるSD画質しか出せないハードの映像を映した場合は、イマイチですね。

自分が持っているRD-H1というHDDレコーダーで撮っていた「男たちの大和」を見ましたが、ブロックノイズがひどくて、パソコンで画質の悪い動画を見ているようでした。
今度設定を変えてもう少し高画質で録画するようにして試してみます。

PS2でミッションオブインポッシブル2(バイク雑伎団)を再生してみました。
S端子での接続です。
映像は、やはり地上波デジタルにはかないません。
ただ字幕以外はスケーリングでがたついてるようなところは見あたりません。
思っていたよりだいぶマシです。プラズマだからかな?

Wiiはゲームによって差があるみたいです。
ゼルダは粗が目立たなくて文字も読みやすかったのですが、バイオハザード4は起動してすぐの「このゲームにはグロテスクな表現があります」とかいう警告文の文字の拡大表示(スケーリング)がうまくいってなくて、うまく読み取れないほどに破綻していました。
これはS端子でつなげているのですが、たぶん関係ないでしょう(追記 画面モードが合っていなかったのかも。今見たら、文字はガタガタだけど読めないことはない)。

ライアーゲームを見る前に、これらのSD機器の映像を見たのですが、正直予想より汚いものが多くて、ちょっと買い物失敗したかな、とすら思いました(笑)

ワイヤレスヘッドホンは問題なし

懸念していた赤外線ワイヤレスヘッドホンですが、まったく問題ありませんでした。
おそらく、うちのヘッドホンの伝送方式がデジタル式だからなのではないかと思います。
試しに、画面の数十センチまで近づいたのですが、問題なくヘッドホンは使えました。
アナログ式だとノイズが乗ったりするのかもしれませんね。
[追記]
障害物がある時にちょっと入りづらくなったような気はします。

今のところ高画質が活かせるソースが少ない

残念ながら、うちではフルハイビジョンを活かせるのは地上波デジタルだけのようです。
さらに残念なことに、自分の今のテレビ視聴スタイルは、ハードディスクレコーダーに録画して後で空いた時間に見るという感じで、リアルタイムにテレビ番組を見ることが、ほぼ0なので、余計に使えない。

まあ、DVDがでっかい画面で見ることができるという点だけでも嬉しいのですが、ハイビジョン対応のHDDレコーダーとかブルーレイディスク搭載のプレイステーション3とかがほしくなりますね、これは。

そうそう、Wiiでバイオハザード4やったら、画面が大きいからだろうけど3D酔いしそうでした。
あまりにも画面がグルグル動くようなやつは、危険ですね(笑)

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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