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[レビュー]ハイビジョン対応レコーダーDMR-XW300を買った

結局、PanasonicのDMR-XW300を買いました。

決め手としては、

  • 価格.comで人気が高い
  • MPEG-4 AVCで、ハイビジョン番組がDVDに記録できる
  • 11/1に出たばかり
  • ディスクの容量が500GB
  • テレビと同じPanasonicなのでビエラリンクが使える

といったところでしょうか。

まだ、あんまり使ってないのですが、今まで使っていた東芝のRD-H1と比較してみると、やっぱりハイビジョン録画は綺麗だなと(笑)
これでアナログ録画のゴーストもなく、16:9サイズでの録画ができるようになったので、非常に満足です。

細かいところですが、録画中の操作にあまり制限がなくなったのも嬉しいところです。
RD-H1は録画中に、ほとんどの操作ができなかったのですが、XW300は電源すら切れるようになってます。
当然、録画はバックグラウンドで続けられています。

CMスキップ機能も実はついているみたいですが、最高画質で録画できるDRモードでは使えないという微妙な感じです。
MPEG-4 AVCで録画すれば、使えるのかも。

あと、対応できる放送形式でBSやら地デジが増えたので、番組検索すると余分なものが出てきて探しづらい。
これは解決法をみつけたので、後のエントリーで書きます。

あと、マニアック路線のRD-H1と比べると、パソコン連携やネット関連の機能は弱いようです。
RD-H1の時はネットで、全国のRD-H1ユーザーの録画番組ランキングみたいなものもあったのですが、そういうおもしろい機能はXW300にはありません。
RD-H1には、メールで外から録画する機能があったのですが、XW300にはありません。
ただ、有料のサービスに入ればネット経由での予約もできるみたいです。

とはいっても、RD-H1でこの機能を使ったのは、2年間で一回ぐらいしかないですから、いいんですけどね。

これも今は使っていない機能なのですが、RD-H1では、パソコンから録画した番組をストリーミングで観ることができたのですが、そういった機能もありません。

全体的な操作性はXW300の方が良いように思います。
たとえば、見た番組を削除する場合も、複数選択で一気に削除できます。
RD-H1は一つずつ削除するか、一つずつゴミ箱に入れて一気にゴミ箱を削除するかしかできませんでした。
しかも、録画中は削除はできなかったので、結構面倒でした。

とりあえず、一回目のインプレッションはこのあたりで。
今、RD-H1に録画して見ていない「24」を消化中。
あーあ、ハイビジョンで観たかったよ。

RD-H1は、ビデオが壊れかけている実家にでもあげることにしようかな。
使いこなせるかわからないけど。

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この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
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