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雑記

IT戦士のための睡眠術

みたいな(笑)
最近眠れないという方がいたので、ちょっと自分がやってる睡眠法みたいなのを紹介してみます。

酒を飲まない

寝酒なんていいますが、実は深い眠りを得られないです。酒飲んで眠りこけているのは、気絶しているのと一緒だとか。

熱すぎる風呂に入らない

熱い風呂に入ると交感神経が刺激されて目がさえてしまうので、寝る前にぬるい風呂に入ってリラックスするのが良い眠りを得るためのコツ。

まくらと敷き布団は大事

枕の高さが合ってないと、首が疲れてしまう。今、実家にいるけど、枕が高すぎる上に堅くていつもと同じ睡眠時間なのに寝不足状態になりました。
次の日、昼休みに二千円ぐらいの低反発枕を買いに行って寝不足解消しました。普段はテンピュールの枕を使っていますが、二千円ぐらいの物でも全然OKな感じです。
枕専門店なんかに行くと自分の首とか頭の形状に合わせてオーダーメイドで枕を作ってくれるので、そういうのを利用するのも手かもしれません。

敷き布団も低反発とかがベスト。背中とか腰に負担が掛からないので、寝返りが減って深く眠れる。

夜は部屋を明るくしすぎない

人間は青白い光を真上から浴びると、目が冴えてしまうらしいです。昼間の太陽浴びてるような、またはスポットライト浴びてるような感じですからね。
夜は間接照明などで、直接光を浴びない方がリラックスできます。
明るい光が目に入るのもあまりよくないらしいです。夜中までテレビとかみてると目が冴えちゃうかも。

トイレに起きるときは薄目で(笑)

夜中トイレに起きないようにするのがいちばんでしょうが、もしトイレに行きたくなったら、明かりが目に入ると目が冴えてしまうので、なるべく光が目に入らないように薄目を開けてトイレに行くというのもおすすめ。

ストレッチ

肩とか体の一部が痛かったりすると、寝るときも気になって眠れないじゃないですか。
ストレッチで体を伸ばすと、痛みもやわらぐし、体もほどよく暖まってよく眠れます。

遮光カーテン

朝方になってくると光が部屋に入ってきて、まだ早い時間なのに目が覚めてしまうことがあります。そんな時は遮光カーテンで部屋にまったく光が入らないようにしてしまうのがおすすめ。ぎりぎりまでしっかり眠れます。

遮光一級というのが、まったく光を通さないタイプ。二級、三級となるとカーテンしてても外の光がわかる。

布団に入っていろいろ考えない

これで眠れないというのはよくあるパターン。
とはいっても、ついつい考えてしまいがちなので、自分は他のことに集中して考え事をしないようにしている。
自分がやっているのは、仰向けに寝て、手足をほどよく広げて、手足が沈み込んでいくようなイメージを思い浮かべるという方法。
手足が沈み込んでいくようなイメージというのは、体がリラックスしているような状態なわけで、そのまま沈み込んで眠りにも落ちていくような方向にもっていくわけです。
手足の感覚に集中するので、難しいことや悩み事を考えずに眠れるという寸法。
昔、日赤の人に教えてもらった方法で、慣れてくると数分で手足がじんわり温かくなってリラックスできて、そのまま眠れるのでおすすめの方法です。

朝起きれない

目覚めの時は上の逆のことをすれば体は目覚めるわけです。朝の光を浴びるとか熱いシャワーを浴びるとか。
でも、個人的にはあんまり急激にめざめさせようと無理するのは気分的に好みではないです。じわじわとウォームアップするようにした方が無理してない感じがしていいかなと思います。
どっちかというと朝は体が目覚めないというか、脳がめざめない感じの方が強い気がします。人間イヤなことに対しては頭が回らないので、なるべくプラス思考で気持ちを高めるのはどうでしょうかね。
こんな感じです。
眠れないとか、疲れがとれない人はやってみてはどうですか。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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