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Linux サイト構築

Amazon EC2からお名前.comへの移行したよ

Amazon EC2からお名前.comのVPSサービスに移行したよ。

自宅サーバーに戻らなかった理由

自宅サーバーのOSのバージョンを上げたくて、a-tak.comは一時的にAmazon EC2に移行していました

最終的には、自宅サーバーに戻ってこようと思ったのですが、思いのほか、自宅にサーバーを置かないことが快適だったのですね。たとえば・・・

  1. 家が静かになる(静音PCとかじゃないのでうるさい・・・)
  2. 家が暑くならない(やはり熱がこもります)
  3. 家を空けても安心(火事の心配とかしなくていい)

こんな感じ。特に1.の家が静かになるというのが、映画やドラマみるときに、かなりうれしいと思った。

Amazon EC2は高い

とはいっても、Amazon EC2は一時間10円。一ヶ月で7000円超かかってしまう。 これはさすがにしんどい。

そんなときに見つけたのが冒頭に広告を貼った「お名前.com」のVPSサービスですよ。

VPSサービスというのは、Virtual Private Server(バーチャル・プライベート・サーバー)のことで、OS上でコンピューターをエミュレートするアプリを立ち上げて、そのコンピューターの中で別にOSを立ち上げるような技術ですね。これをやると、一つのコンピューター上で複数の仮想的なコンピューターを起動できるので、その一つを貸してもらって、好きにサーバーを構築することができるわけです。

お名前.comの場合、メモリ1GB、ハードディスク50GBの仮想マシンを月々2,940円で借りられます。Amazon EC2の場合は、OSも自分で自由に入れられたけど、お名前.comの場合は、CentOS5.3固定で、自分ではOSをインストールできない。まぁ、今のところCentOS5.3であれば、だいたいのものは動くのでいいですけどね。

昔調べたところによると、月々の自宅サーバーの電気代は1,600円程度。 月々の費用だけみると、これでも倍ぐらいになってしまうのだけど、自宅サーバーは故障の場合も自分で対応しなくてはならなく、たとえば電源ユニットはだいたい一年で寿命がきたりするので、それが一回5,000円ぐらいかかるとすると、月416円で、電気代と併せて月々2,000円程度。 入れ替えの手間とか考えると、1,000円差は許容範囲かな。

次回は細かい移行手順など

次は細かい移行手順などを記録として残しておく。 そいじゃ。

[2010.9.5追記]

お名前.comサーバーはメモリ1GBと歌っていますが、実際は違うので要注意。詳しくはこちらの記事を。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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