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Coffitivityは本当に作業に集中できる

Coffitivity

 眉唾かと思ったら本当だった。

カフェだとなぜか集中できる

Coffitivity - Increase Your Creativity!

 元々は↑こちらのサイトで提供されていたサービスで、ただカフェのざわざわした雰囲気の音を流し続けるだけのアプリです。

 静かなオフィスや家で作業するよりカフェなどの少し騒がしい所の方が想像力が高まるーということらしく、それならとそのサウンドを流しつづけるサービスを作ったというのが始まりみたいです。

 さっそくApp Storeから落として試してみました。

Coffitivity App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料
※価格は記事作成時のものです

 

 使い方は簡単。起動すると上のバーにコーヒーマークが表示されるのでクリックして再生です。PreferencesでEnable single-click play/pauseにチェックすると、アイコンクリックだけで再生するようにもできます。

 Trackから何種類かサウンドを選べますが、私はLunchtime Loungeが好みです。

 あとは、永遠とループしてカフェの環境音が流れ続けますので、作業しましょう。

集中できる理由

 なぜか、作業に集中できます。

 私なりに理由を考えたんですが、カフェの喧噪というのは活気を感じるからだと思います。活気があるとまだ昼間ばりばり活動する時間だと勘違いしちゃう。

 あれですね、何故かオフィスでたまたまみんなが早く帰っちゃった日とか、自分も早めに仕事やる気がなくなるのと逆の現象かもしれません(笑)

 あと作業中って目はモニターを見ているから、耳からの情報を頼りに周りの状況を感知していることが多いような気がするんですよね。「なんか静かになってきたな」と思ったら周りの客がみんな帰ってて、俺だけ残ってたよ早く帰ろうとか。

 一本調子のサウンドを聞かせることで、「全然状況変わってないよー、安心して作業続けていいよー」と脳に錯覚させているのかもしれません。

 実際、夕方から夜にかけて、Coffitivityを使っていたのですが、気づいたら夜結構遅い時間になっていました。

 みなさんも家で作業するときに試してみてはいかがでしょうか。無料ですし。


この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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