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Mac 音楽

実は出来た!最新のGarageBandでエフェクトを自由に設定する

難しいやつ出てきた

 前回、最新版のGarageBandでできなくなったと書いたエフェクタの細かい設定ですが、実は設定変更すればできることがわかりました。

エフェクタを沢山出すぜ

環境設定

 ここの「Audio Units」にチェックします。グローバルエコーとリバーブもついでにONにしました。

Audio Unitsが出た

 さっきの設定をオンにするとSmart Controllerの「i」ボタンを押した時に「Audio Units」が表示されます。

めちゃマニアックになってる

 Audio Unitsの右下の「Audio FX」をクリックするとエフェクタの一覧が出てきます。なんか、前のバージョンよりマニアックになってる(汗)

マルチバンドコンプレッサー

 マルチバンドコンプレッサーの設定画面。案の定、使いこなせませんでした。たしか、コンプレッサーは音量の大小(ダイナミックレンジ)を小さくするやつ。ボーカルとか音量差が激しい音源に使うと粒が揃って聞きやすくなるとか。あと、ベースも音量上げたうえで音が割れないようにでかすぎる音は抑えることで音圧上げるとか。

比較ってなんだ?

 この「比較」というボタンも謎でしたが、Smart Controllerでつまみをいじる前と後を聞き比べるボタンみたいです。マスターは全体の音量や音質の設定に使います。リバーブもここにあるよ。

ギター音源はミュート演奏もキーボードからできる

 今回、初めて気づきましたが、「Guitar」の「Hard Rock」なんかはMIDIキーボードのモジュレーションホイールを真ん中より下の時はジャーンと普通に弾いた音になるけど、ホイールを上にするとミュート演奏になるね。DRIVEを少し上げてやると、結構ちゃんとそれらしくなって面白い。お試しあれ。

GarageBand App
カテゴリ: ミュージック
価格: 無料
※価格は記事作成時のものです

Final Cut Pro App
カテゴリ: ビデオ
価格: ¥28,800
※価格は記事作成時のものです

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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