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iPad Proは少なすぎ、Apple Watchは多すぎ

今日、帰り道にヨドバシでiPad Proを触ってきました。

 iPad Proをヨドバシで触ってきましたが、うーん、なんだか「パッ」としない感じでした。

 というのも、ヨドバシの展示品にはキーボードもApple Pencilも付いてなかったんですね。そうなってくるとただのデカいだけのiPad。画面分割? 試してはみましたが、うーんという感じでした。

 つづいて横にあったApple Watchも触ってきました。

 こちらも、うーん。なんというか操作が難しい。デジタルクラウンとクラウンのプッシュとその下のボタンと画面タッチをどう使い分けるのかよくわかりませんでした。

 で、思ったんですけど、デバイスのサイズによって機能とか操作の数はきめるべきなんじゃないかと。

 iPad Proは画面がデカい割には、シンプル過ぎてやれる事が少ない。つまりは物足りない。ここまでのサイズになってくると、ついついMacbookと同じようなレベルのことを期待してしまう(キーボードとペンを使うとまた印象がだいぶ違うんでしょうけどね)。

 一方、Apple Watchはサイズが小さい割には詰め込みすぎ。Pebbleのようにシンプルな操作でやれることが限られている方が使っててイライラしない。「これならPebbleの方がシンプルでいいな」とちょっと触っただけで思ってしまいました。

 Appleのここ最近で一番でかいデバイスと、一番小さいデバイスを軽く触ってみての感想でした。使い方がもっとわかってくると印象違うのかもしれないですけど、ファーストインプレッションとしてはそんな感じでした。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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