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クロスバイクにスピードセンサーとスタンドつけた

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 クロスバイクにスピードセンサーとスタンドを付けたよ!

どれぐらいのスピードが出ているか気になる

 クロスバイクはママチャリとかに比べると段違いのスピードが出ます。となると、実際どれだけ出ているのか気になってくるもの。

 こういうスポーツタイプの自転車にサイクルコンピュータというものを着けてスピードを測るのはわりと当たり前のようなので、自分も着けてみました。

実際はサイクルコンピューターは買わずにセンサーだけつけた

 クロスバイクでスピードを測るにはサイクルコンピューターを付けると言いましたが、実際はスピードを測るセンサーとサイクルコンピュータがセットになってはじめて計測できます。

 センサーもスピードだけ測る物もあれば、ケイデンス(一分間にどれだけペダルを回しているか)まで測れるものがあります。

 どうやって測っているかというと、後輪のスポークやペダルに磁石が入ったパーツをつけて、チェーンステー(後輪に繋がる横のバー)のセンサーがそれを読み取るという仕組みです。

ペダル側の磁石
ペダル側の磁石
スポーク側の磁石
スポーク側の磁石

 通常はチェーンステーにセンサーをくくりつけるのですが、自分が買ったTREK FX3 2018年度モデルは「DuoTrap S」というセンサーに対応しており、チェーンステーの中にセンサーを埋め込んでセットする事が出来ます。見た目もスッキリして、走っているうちにズレたりしません。

 センサーからはANT+とかBluetooth Smart規格で信号が出ており、これを受け取るのがサイクルコンピュータなのですが、スマホアプリでサイクルコンピュータの代用ができます。

 自分が使っているのは、Runtastic Rode Bike Proという600円のアプリです。

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 アプリの設定からスピード&ケイデンスを選ぶと「スピード&ケイデンスセンサーを接続」というメニューがあります。

 そこから「BT Smartの有効化」を選ぶとセンサーが接続できます。自転車を少し動かしてセンサーを反応させると各センサーの絵がオレンジから緑色になるはずです。

 あとはメインの画面に戻るとスピードやケイデンスが計測されるようになっているはずです。簡単ですね。

 そうそう、正確な計測のためにタイヤの外周の長さも入力が必要です。

 タイヤ周長ガイド|CATEYE

 私はここで調べました。タイヤに「32–622」と書いてあるの見て探しました。自分のタイヤの外周は2155mmのようです。本当は空気圧によって微妙に変わってくるらしいですが、気にしない事にしました。

 ただ、Runtastic Rode Bikie Proはアプリを常に表示させておかないといけないようで、スリープさせたり他のアプリを表に出していると、裏でしばらくは動いているのですが、いつのまにか勝手に終了している事が多いです。Google マップとかはスリープにしていてもナビの通知とかしてくれて便利なのに。

 メーター代わりなのでスマホホルダーつけたりして、常に表示しておくべきなんでしょうが、まだスマホホルダーつけてなくてですね…。

 後でアプリから区間毎の速度など見れて、記録が残るのがいいですね。何万円もする高いサイクルコンピューターなら同じような事が出来るのかもしれませんが、600円ぐらいのアプリでできるのはお得です。スピードと連動して止まっている間は計測も自動で止まるしよくできています。

 Pebbleとも連携して手元で操作できるのも便利でした(センサー着ける前は時計でGo & Stopを操作してた)。

 効率良く進むには筋力だけに頼らずにケイデンス上げて、つまり一杯回して心拍数あげて筋力のフォローするというのも大事のようなので、多少はそういうの意識してみたいなと思います。

スタンドもつけた

結局、スタンドも
結局、スタンドも

 前回キックスタンドは不要と結論づけてましたが、結局つけました😀

 クロスバイクが来たので乗ってみた、ついでに部屋に保管できるようにした

 今の所、自分にとってクロスバイクは「自分の限界に挑戦する!」というようなストイックな用途ではなく、運動不足解消やら都内で自転車走らせて写真撮りたいというポタリング的な用途なので、たかだか数g削る事だったり、多少の見た目の悪さよりは便利さを選びたい。

 あいにくTREK純正のキックスタンドはシンプルで、見た目は悪くない。

 そして、スタンドはやっぱり便利😀

 ちょっと自転車降りてメッセンジャーバッグの中をゴソゴソしたりするときに近くに立てかけられる壁がないとやっぱり不便だけど、自立させる事が出来るのは楽。

次はモバイルバッテリーを付けられるようにしたい

 サイクルコンピュータ代わりにスマホを使うのはいいけど、GPSを常に使うので電池の消費が激しい。

 スマホをハンドルに付けると共に、モバイルバッテリーもつけられるようにしておきたい。

 TREKはBlendrシステムという、すっきりパーツをつける仕組みがあるので3Dプリンタでこれにあったモバイルバッテリー台座を作ろうかと画策中。

 今回、東日本橋にあるLORO bicyclesというお店に行ってきた。ここはTREK専門店で専用パーツが揃ってる。店の前に自転車スタンドもあるしなかなかいい。ただ、結構ガチな客層なので初心者にはややつらいかも😀

 

 あと、やはり運動するといいね。最近の休みは一日中家にこもってゲームする生活が続いてたからなぁ。身体動かすとすごく良く眠れる。土曜に走って日曜休みというパターンで今後は行きたいな。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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