CaffeinateコマンドでTime Machineバックアップ成功


Mountain Lionにしてからしばらく完了していなかったTime Machineバックアップがやっと成功しました。


以前も書いていましたが、なぜか最近、Time Machineのドライブが勝手にアンマウント(ejectとかログに残る)されてバックアップが完了まで行き着かない状態でしたが、どうやらスリープ防止に使っていたCaffeineというアプリがうちの環境だけかもしれませんが、Mountain Lionにしてからちゃんと働いていなかったようです。
なので、Mountain Lionで新しく用意されたcaffeinateコマンドを使ってみることにしました。

使い方はターミナルを起動してcaffeinateと打つだけ。
応答が帰ってきませんがcontrol + cキーでコマンドを強制的に止めるまでスリープがかからないという仕組みのようです。

この状態でディスプレイだけオフにして放置してたら、今度はドライブが切断されることもなくバックアップが完了しました。良かった!

ちなみにディスプレイオフは、Better Touch Toolで五本指タップに割り当てていつでも呼び出せるようにしています。便利です。

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