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新しいSafari6が快適

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新しいSafari 6 とMountain Lionいいですね。
MacBook Pro with Retina displayで問題になっていたスクロールの引っかかりの問題が解決して快適になりました。 

スクロールがスムーズになった

どこかで見かけてメモ取り忘れたので本当かわからないですが、描画のコンポーネントというかモジュール的な何かをSafari 6では新しい方式にしているとかなんとか見かけました(すごいあやふや)。

解像度をRetina最適にしていませんが、それでもなかなかスムーズに動いてくれて気持ちいいです。
MacBook Airと同じぐらいにはスムーズに動くようになりましたね。

検索ボックスがChromeみたいに一体化

あと、今までSafariは検索窓とURL欄が別になってましたが、やっとChromeのように一体化しました。
URLだろうと、過去の履歴だろうと、新たに検索したい言葉であろうと、ココに入れればOKでものすごく便利になりました。
こまめにブックマーク整理しなくてもサイトの名前数文字入力するだけで、目的のサイトにジャンプできます。
最近のソフトウェアらしい動きですね。 

ちなみにcommand + L キーでURL欄に飛ぶのを覚えると、さらにサクサク操作できます。

ピンチインでプレビューはかっこいい

あと、ピンチインするとタブのプレビューが表示されるのはiOS風の味付けです。
でも、自分はBetter Touch Toolで三本指左右スワイプでタブ切り替えにしていて、普段はあまりこの機能はつかわないかもしれません。
control + tabで次のタブ、shift + control + tabで前のタブなので、これを三本指左右スワイプに割り当てるとスワイプでタブ切り替えできます。
標準でサポートしてくれるといいのになぁ。かっこいいアニメーション表現付きで。 

あと、細かいところでタブの幅がiPadみたいにタブの数によって狭くなっていきます。
これはいくつものタブを次々開いて確認するときにマウス移動量が増えてしまう気がしたんですが、そんな時は新機能のピンチインでタブのプレビュー表示を使えばいいのか。

あと、小ネタとしてタブのプレビュー表示中もcommand + wのショートカットは受け付けるのは開きすぎたタブを閉じるときに便利。
自分はBetter Touch Toolで三本指下スワイプにcommand + wを割り当てているので、二本指でピンチインして二本指左右スワイプでタブを表示して、三本指下スワイプでいらないタブを次々閉じていけるようになってます。
直感的で気持ちよいです。

三本指上スワイプにcommand + zを割り当てているので、間違って閉じてもすぐに戻せます。

共有が便利

Mountain Lion限定機能ですが、共有機能がついたのが便利ですね。
ページのタイトルや引用は自分でコピペしないといけないですが、思い立ったときにさっと共有できるのはいいですね。 
Safariは関係ないですけど、画面ショットを共有する場合はSkitchで切り取ってデスクトップに画像ドロップして、プレビューで開いてツイートとかやってます。

ん、これは楽になったのか?(笑) 

総じて使いやすくなった

検索ボックスの一体化とMacBook Pro with Retina displayでのスクロールのスムーズさが、快適さを高めてていい感じですね。

ただ、一方ピンチインがタブのプレビュー表示 に割り当てられたのでページの拡大表示ができない・・・と思ったら、できますね(笑)
ピンチアウトすると拡大で、ピンチインで縮小。最大まで縮小してさらにピンチインするとタブのプレビュー表示になる。
問題ないっす。

今のところ今回のSafariの変化は満足かな。 

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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