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開発

スマートクライアントって言ってもまた別の問題が発生するのだよな

仕事でユーザーのクライアント環境特有の問題が続出。うちのソフトを入れたら他のソフトが動かなくなったとか、ソフト立ち上がったとたんウィンドウがいきなり消えてしまったとか他にも諸々。それはプロテクトキーの相性問題だったり、ウィルスのせいだったりと原因は色々。わかるかそんなの!という感じです。

こんなことを同じようにプログラムやってる友人に話した所、「あんまりそういう経験はないなー」とのこと。というのも、彼はASPをやってるのです。
今、盛んにサーバーサイドのアプリケーションからスマートクライアントへ、とか言ってノータッチデプロイメントとかで行けば今までのC/Sの管理コストの問題は解決して、クライアントサイドで動く使いやすいアプリケーションを作ることが出来るとかなんかたまに見かけますが、結局クライアントにソフトおいてしまうと、環境毎の問題が新たに発生してしまうんだよなぁとか、最近トラブル続きなA-takは思ったのであった。
まあ、そんなこと言ってては何も出来ないんですけどね。
なんかやたらとスマートクライアントってのが流行ってる感じがするので反論してみた(笑)

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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